FAQ-よくあるご質問

Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない

公開日:2011.06.06

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない場合、インポートする前に、他CADで付けた色が、サーフェスの表面に残っている可能性があります。

以下脳方法で、残っている色をPro/ENGINEER上で除去することで、色を付けることができる場合があります。

1)「ビュー」>「カラーおよび外観」を選択します。

2)指定で「全オブジェクト」を選択します。

3)「解除」ボタンを選択します。

4)その後は、通常通り色を付けてください。

 

続きを読む

部品、アセンブリファイルのスケール化

公開日:2011.03.07

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

部品、アセンブリファイルは、次のようなコマンドを使用することで簡単にスケールアップ、スケールダウンが行えます。

<手順>

1)部品またはアセンブリファイルを読み込みます。

2)次のコマンドをクリックします。
 <Wildfire 3.0,4.0>
[編集]>[モデルをスケール設定]
 <Creo Elements/Pro 5.0( Wildfire 5.0 )>
 [編集]>[モデルをスケール]

3)スケール値を入力します。
 *1.0が現サイズと同様となります。
 *2倍にする場合は2.0、1/2にする場合は、0.5と入力します。

4)再生を確認するダイアログが表示されます。スケールを続行する場合は[OK]を、キャンセルする場合は[キャンセル]をクリックします

続きを読む

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名について

公開日:2011.03.03

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名命名規則は次のとおりです。

[1]ファイル名の長さは最大で 31 文字

[2]ファイル名には英数字(半角)とハイフン(-)とアンダースコア(_)のみ使用できます。
*但し、ハイフン(-)から始まるファイル名は使用できません。

[3]英数字以外の文字 (*、@、#、%、+、=など)は使用できません。

[4]ファイル名には小文字だけを使用してください。
*Pro/E上で大文字のファイル名を指定しても、保存する際には必ず小文字になってディスク上に保存されます。
*エクスプローラーなどOS上で、大文字に変更すると、使用上の問題が発生することがあります。(例:ライブラリカタログファイルが読み込めなくなるなど)

 

続きを読む

Creo Elements/Pro 5.0のスケッチャ、図面モードの背景色を変更する

公開日:2011.02.21

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro 5.0(旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)では、Wildfire 1.0~4.0までのデフォルト背景色(バックグランドカラー)から変更となりました。
それに伴い、図面、スケッチャの背景色も変更になっています。

背景色を以前のような黒色にするには、下記のようにします。


 

1)[ビュー]>[表示設定]>[システムカラー]

2)ダイアログの[背景]のボタンをクリックし、色を調整します。


 

以上で、スケッチャ、図面の背景色が変更になります。

*WF4までのスケッチャ、図面背景色は、(R,G,B)=(51,50,46)がデフォルト色です。黒に見えますが、実際はダークグレーです。

*グラフィックウィンドウも含め全ての色を以前のバージョンにするには、

[システムカラー]ダイアログの[スキーム]メニューから
[Wildfire 1.0-4.0]を選択します。

続きを読む

Creo Elements/Pro(Pro/E)の背景色を保存する

公開日:2011.02.21

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のシステムカラー(背景色など)をカスタマイズし、常にカスタマイズされたカラーで起動する方法を記します。

続きを読む

レジストリから通信機器の認識優先順位を変更する方法

公開日:2011.02.04

更新日:2023.10.16

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo

Creo Parametricをインストールする際に、インストラーが申請したMACアドレスを認識できずに作業ができないことがあります。
これはPCに複数の通信機器存在している場合に発生する現象でCreo Parametricの問題ではありません。
このような現象が発生した場合には、レジストリエディタを使用して、申請した通信機器の優先順位を変更することで、回避できます。
具体的なレジストリ変更方法につきましては、「通信機器の優先順序変更方法」(PDF)をご覧ください。

***ご注意***
●本操作はレジストリ変更を伴います。
●レジストリを不適切に編集したことによってコンピュータに問題が生じても、弊社およびPTC社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
●レジストリエディタを使用する場合は、各自の責任でご使用ください。
●事前にレジストリファイルの書き出し(バックアップ)を行うようにしてください。

続きを読む

Creo Elemnts/Pro ( Pro/E )の保存ファイルのバージョン番号について

公開日:2011.02.02

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)で、部品やアセンブリ、図面、スケッチなどのファイルを保存すると、ファイルには、バージョン番号が追加されていきます。
そのため、ファイルを「保存」しても上書きされることはありません。
例えば、A.prtという部品ファイルを最初に保存すると
A.prt.1
のようになります。この" .1 "がバージョン番号です。
以降、保存するたびににバージョン番号は追加され
A.prt.2
A.prt.3
A.prt.4
のようになっていき、古いファイルはバックアップされていきます。
Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)がデフォルト状態である場合、このバージョン番号は表示されず、A.prtと表示され、常に最新バージョンを開けるようになっています。
Windowsのエクスプローラなどでファイルを表示した場合には、これらのバージョン番号のついたファイルが確認できます。

 

続きを読む

Creo Elements/Pro ( Pro/E )の古いバージョンファイルの開き方

公開日:2011.02.01

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro ( 旧称:Pro/ENGINEER )では、ファイルを保存するたびにバージョン番号が追加され、古いファイルを上書きせずにバックアップしていきます。
このバックアップされている古いファイルを開くには、ファイルオープン時に表示されるダイアログの[ツール]メニューから[全バージョン]を選択します。(Wildfire 4.0, 5.0)
こうすることで、すべてのバージョンファイルを確認でき、そこから必要なバージョンファイルを開くことができます。

*Wildfire 3.0の場合は、ブラウザからオープンする場合、[バージョン]のチェックボタンにチェックを入れて、[適用]ボタンを押します。または、オープンダイアログの場合、[コマンドと設定]ボタンを押して、メニューから[全バージョン]を選択します。

*古いバージョンのファイルをオープンして、保存した場合、最新のバージョン番号が付加されます。
例えば、A.prt.1, A.prt.2, A.prt.3のように3つのバージョンが存在しているときに、以前のA.prt.2をオープンしたとします。なにか変更を実施し、保存した場合には、A.prt.4というバージョンで保存されます。
この場合、A.prt.3に上書きはしません。

 

続きを読む

スケッチャーパレットについて / 断面ファイルをすばやく再利用

公開日:2011.01.28

更新日:2015.09.10

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 3.0からスケッチャーパレット機能が追加されました。
スケッチャーパレットは、よく利用する断面ファイル(.sec)をパレットに格納することで簡単かつ迅速に必要な断面(.sec)を取り出すときに使用します。

デフォルトでは、Pro/Eに付属の断面しか利用できませんが、再利用する断面ファイルを保管したフォルダを指定することでパレット内容をカスタマイズできます。

使用可能なバージョン:
Wildfire 3.0 4.0
Creo Elements/Pro 5.0 (旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)

使用方法についてはこちらの資料をご覧ください。

スケッチャーパレットとは

続きを読む

抑制を利用したPro/Eデータの軽量化

公開日:2011.01.19

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

抑制をかけて保存することでPro/Eデータを軽量化できます。
方法は簡単で単にすべてのフィーチャを抑制し、保存するだけです。
下記は使用例となります。
1)部品ファイルの1番目(一番上)のフィーチャをモデルツリーから選択します。
2)メインメニューから[編集]>[抑制]>[モデルの最後まで抑制]
3)モデルを保存します。*このファイルをZIP圧縮することでさらに容量を小さくできます。

 

続きを読む
Advanced Assembly Extensionと構想設計の良い関係

FAQの更新情報

FAQの新規追加情報や、更新情報を送りしております。ご連絡を希望される方は、下記にEメールアドレスをご登録ください。

PTC Creo Parametric パッケージのご紹介資料