FAQ-よくあるご質問

Pro/Eで特定の部品を干渉チェックから除く方法

公開日:2011.06.27

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro(Pro/ENGINEER)で特定の部品を干渉チェックから除く方法

Pro/Eの干渉チェックは、ソリッド部品に対して実施されます。
(干渉チェック時に[キルトを含む]オプションを指定した場合を除く)
従って、特定の部品を干渉チェックから除くには、干渉チェックから除く部品に対して下記を行います。

1)簡略表示を適用する
簡略表示の「除外」、「グラフィック」、「シンボル」、「境界ボックス表示」のいずれかが適用された部品は干渉チェック計算から除外されます。
「グラフィック」の場合は、部品形状の外観はマスター状態と同様ですが、干渉チェックからは除外されますのです注意してください。

2)抑制を適用する
干渉チェックの計算から除外する部品を抑制することでも、干渉計算から除外されます。
ただし抑制の場合、親子関係を考慮しなければなりません。

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Creo Elements/Pro (Pro/E) のユーザー定義フィーチャー(UDF)タイプについて

公開日:2011.06.27

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro ( Pro/ENGINEER ) のユーザー定義フィーチャー(UDF)には、大きく分けて2つのカテゴリーに分類できます。

1.スタンドアローン(Standalone)
2.従属(Subordinate)

 

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無料で利用できるPro/ENGINEER Mechanica Lite について

公開日:2011.06.27

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 4.0の製造コードM080以降のリリースからMechanica Liteが使用できるようになりました。
静解析(構造)のみ解析可能であること、解析できるサーフェス数が200未満であるという制限があります。
そのほか、条件設定などに製品版と異なる点がありますのでご注意ください。

*Pro/ENGINEER Wildfire 4.0 M080 以降または、Creo Elements/Pro 5.0のインストール時にMechcanicaをインストールしなければMechanica Liteは起動しません。

 

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Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない

公開日:2011.06.06

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない場合、インポートする前に、他CADで付けた色が、サーフェスの表面に残っている可能性があります。

以下脳方法で、残っている色をPro/ENGINEER上で除去することで、色を付けることができる場合があります。

1)「ビュー」>「カラーおよび外観」を選択します。

2)指定で「全オブジェクト」を選択します。

3)「解除」ボタンを選択します。

4)その後は、通常通り色を付けてください。

 

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ファイルオープン時のデフォルトフォルダの指定方法

公開日:2011.04.01

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)からファイルをオープンする際に表示される場所を指定することができます。

指定には、次の項目をconfig.proに追加します。

file_open_default_folder

次の値が用意されています。
working_directory  現在のワーキングディレクトリに指定
in_session     セッションに指定
pro_library     ライブラリディレクトリに指定
my_documents    マイドキュメントに指定
desktop  デスクトップに指定

例えば、オープン時のフォルダをワーキングディレクトリに指定する場合は、次のようになります。

file_open_default_folder working_directory

*デフォルトでは、マイドキュメントが設定されています。

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Pro/E Wildfire起動時のウィンドウサイズを最大化するには

公開日:2011.04.01

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)には、必要に応じて画面右側に表示される「メニューマネージャ」と呼ばれるコマンドダイアログがあります。
このメニューを表示するために、デフォルトの起動時には画面の右側に空きがあるようにウィンドウサイズが設定されています。

起動時に常にフル画面サイズのウィンドウサイズで起動するには、次の項目をconfig.proファイルに追加します。

open_window_maximized yes


このオプションは、Pro/Eヘルプなどドキュメントに含まれておりませんので、使用の際はご注意ください。

**
メニューマネージャを利用するコマンドの場合、既存のツールバーを隠すように表示されることがあります。また、場合によってはメニューマネージャが裏側に隠れてしまうことがあります。

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部品、アセンブリファイルのスケール化

公開日:2011.03.07

更新日:2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

部品、アセンブリファイルは、次のようなコマンドを使用することで簡単にスケールアップ、スケールダウンが行えます。

<手順>

1)部品またはアセンブリファイルを読み込みます。

2)次のコマンドをクリックします。
 <Wildfire 3.0,4.0>
[編集]>[モデルをスケール設定]
 <Creo Elements/Pro 5.0( Wildfire 5.0 )>
 [編集]>[モデルをスケール]

3)スケール値を入力します。
 *1.0が現サイズと同様となります。
 *2倍にする場合は2.0、1/2にする場合は、0.5と入力します。

4)再生を確認するダイアログが表示されます。スケールを続行する場合は[OK]を、キャンセルする場合は[キャンセル]をクリックします

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Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名について

公開日:2011.03.03

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名命名規則は次のとおりです。

[1]ファイル名の長さは最大で 31 文字

[2]ファイル名には英数字(半角)とハイフン(-)とアンダースコア(_)のみ使用できます。
*但し、ハイフン(-)から始まるファイル名は使用できません。

[3]英数字以外の文字 (*、@、#、%、+、=など)は使用できません。

[4]ファイル名には小文字だけを使用してください。
*Pro/E上で大文字のファイル名を指定しても、保存する際には必ず小文字になってディスク上に保存されます。
*エクスプローラーなどOS上で、大文字に変更すると、使用上の問題が発生することがあります。(例:ライブラリカタログファイルが読み込めなくなるなど)

 

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Creo Elements/Pro 5.0のスケッチャ、図面モードの背景色を変更する

公開日:2011.02.21

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro 5.0(旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)では、Wildfire 1.0~4.0までのデフォルト背景色(バックグランドカラー)から変更となりました。
それに伴い、図面、スケッチャの背景色も変更になっています。

背景色を以前のような黒色にするには、下記のようにします。


 

1)[ビュー]>[表示設定]>[システムカラー]

2)ダイアログの[背景]のボタンをクリックし、色を調整します。


 

以上で、スケッチャ、図面の背景色が変更になります。

*WF4までのスケッチャ、図面背景色は、(R,G,B)=(51,50,46)がデフォルト色です。黒に見えますが、実際はダークグレーです。

*グラフィックウィンドウも含め全ての色を以前のバージョンにするには、

[システムカラー]ダイアログの[スキーム]メニューから
[Wildfire 1.0-4.0]を選択します。

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Creo Elements/Pro(Pro/E)の背景色を保存する

公開日:2011.02.21

更新日:2015.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のシステムカラー(背景色など)をカスタマイズし、常にカスタマイズされたカラーで起動する方法を記します。

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Advanced Assembly Extensionと構想設計の良い関係

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