Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で参照寸法 (参考寸法)に括弧をつけるには、環境設定ファイル config.pro に下記項目を設定します。
parenthesize_ref_dim yes
デフォルトはno
noの場合、参照寸法にREFという文字列が追加されます。
yesの場合、参照寸法がかっこで囲まれます。
公開日:2012.04.10
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)
Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で参照寸法 (参考寸法)に括弧をつけるには、環境設定ファイル config.pro に下記項目を設定します。
parenthesize_ref_dim yes
デフォルトはno
noの場合、参照寸法にREFという文字列が追加されます。
yesの場合、参照寸法がかっこで囲まれます。
公開日:2012.03.06
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo
Pro/ENGINEER Wildfire 5.0(Creo Elements/Pro)以降では、スケッチャ内でデータム座標系を作成できるようになりました。
従来のスケッチ座標系と異なり、スケッチを完了するとデータム座標系が作成されます。
作成方法は下記のとおりです。
1)スケッチャに入ります
2)点ツール右横のフライアウトボタンを押します
3)ジオメトリ座標系を選択し、配置位置をクリックすると配置できます。
続きを読む
公開日:2012.02.10
更新日:2016.04.08
Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール
Pro/ENGINNER と Creo Parametric は起動するたびに操作内容を記録するトレイルファイル(trail.txt)が作成されます。
デフォルトでは起動ディレクトリに作成されますが、以下のオプションを指定することで常に指定のフォルダーにトレイルファイルを保存することができます。
trail_dir C:\ptc\trail_files
上記例では C:\ptc\trail_files フォルダー下に trial.txt が作成されるようになります。
続きを読む公開日:2012.01.20
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)
Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で寸法値の表示方向を変更するには下記の図面オプション(.dtl)を変更します
text_orientation 値
値は以下のとおり
horizontal 図面に対して常に水平に値が表示されます。(デフォルト)
parallel 寸法線に対して平行に値が表示されます。
公開日:2012.01.20
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)
Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で寸法値の表示方向を変更するには下記の図面オプション(.dtl)を変更します
text_orientation 値
値は以下のとおり
horizontal 図面に対して常に水平に値が表示されます。(デフォルト)
parallel 寸法線に対して平行に値が表示されます
公開日:2011.12.28
更新日:2015.09.11
Topics: トラブルシューティング, PTC Creo
公開日:2011.12.19
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)
Pro/ENGINEER (Creo parametric)の図面寸法の矢印スタイルを変更する方法
寸法の矢印スタイルは、図面設定ファイル(.dtl)で制御されています。
矢印スタイルは下記の項目により変更できます。
draw_arrow_style 値
値は下記のとおり
closed Pro/Eのデフォルト。矢印は三角形で閉じられます。
filled 矢印は三角形で閉じられ、内部が塗りつぶされます。
open 矢印は、開いたままとなります。
公開日:2011.12.13
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)
Pro/ENGINEER(Creo Elements/Pro)でシェード表示時にモデルのエッジを表示するには下記のようにします。
1)ビュー>モデル表示>シェードタブ をクリックします。
2)「エッジあり」にチェックをつけて[OK]ボタンを押します。
環境設定ファイル( config.pro )において下記を設定すると常にエッジを表示できます。
show_shaded_edges yes
*デフォルトは no です。
show_shaded_edges
公開日:2011.12.09
更新日:2015.09.11
機械設計において、ECADに基盤情報を出力する必要がある場合があります。
このような場合、Pro/ENGINEER(Creo Parametric)では、IDFファイル形式でECADに出力することができます。
公開日:2011.12.08
更新日:2015.09.14
Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo
モデル上に、ロゴ配置位置などの範囲を指定する場合、コスメティック>スケッチを使用することができます。
そのほかの方法として、スケッチカーブにハッチングをいれることができます。
下記の方法をお試しください。
続きを読むFAQの新規追加情報や、更新情報を送りしております。ご連絡を希望される方は、下記にEメールアドレスをご登録ください。