FAQ-よくあるご質問

Creo Parametricのスケッチ作成時に既存ジオメトリにスナップさせない方法

2018.09.28

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 4.0からスケッチ時に、事前に参照を取ることなく既存ジオメトリにスナップできるようになりました。しかしながら、場合によってはそのスナップが邪魔になることもあります。ここではスケッチ時にスナップをさせない方法をご紹介します。

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Pro/E Wildfire 5.0起動の警告メッセージ「ファイルフォーマットの関連」を表示させない方法

2018.09.27

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Pro/ENGINEER Wildfire 5.0( Creo Elements/Pro 5.0 )を起動時に「ファイルフォーマットの関連」という警告ダイアログが表示されることがあります。ここではメッセージを表示させない方法をご紹介します。

Pro/E Wildfire 5.0起動時に表示されるファイルフォーマットの関連ダイアログ

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Creo Parametricのフリースタイル内の結合と接続

2018.09.14

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 3.0のフリースタイルから接続に加えて結合が追加されました。本記事ではその違いを確認します。

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Arbortext IsodrawのサポートOS

2018.09.13

Topics: PTC Arbortext IsoDraw

PTC Arbortext Isodraw がサポートしているWindowsバージョンをご紹介します。

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Creo Parametric 5.0のドラフトツール

2018.09.12

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 5.0のドラフトツール(抜き勾配作成)からラウンド形状の取り扱いオプションが追加されました。

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Creo Parametric 5.0のパースビュー

2018.09.11

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 5.0からパースビューのまま作業ができるようになりました。

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Creo 5.0のスケッチャー内での小さな変化

2018.09.10

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

とても小さなことですがPTC Creo Parametric 4.0から5.0になってスケッチャー内で変化がありました。本記事では、その小さな変化をご紹介します。

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Creo Parametricのシェード品質とファイルサイズ

2018.09.07

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 3.0までの部品やアセンブリのデータには、プレビュー時に使用するCreo View (ProductView)データが埋め込まれていました。本記事ではプレビューデータとファイルサイズに関してご紹介します。

 

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Creo Parametric 4.0以降スケッチャー内選択方法が変わりました

2018.09.05

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 4.0以降では、スケッチャー内でアイテムを選択する方法に変更がありました。

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Vuforia Chalk リアルタイムビデオと拡張現実を融合

2018.08.15

Topics: 拡張現実, Augumented Reality, AR

 

ARを使った遠隔指示

Vuforia Chalkは、AR(Augmented Reality=拡張現実)を用いたコミュニケーションツールです。 機能はとてもシンプルで、自分の、あるいは相手のカメラが写す画面を共有しながら通話をし、その画面上に書き込み(=Chalk)を行うことができます。言葉だけだと伝わりづらい、動画でもどこを示しているかが分かりづらい、そういった場合に的確に意図と指示を伝えることができるでしょう。

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Creo Parametric 3.0以降でスクリーンにフラットな注記の作成方法

2018.07.20

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 3.0以降で引き出し線付きのスクリーンにフラットな注記を作成する方法をご紹介します。

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Creo Parametricでボローライセンスの借用期限を確認する方法

2018.06.04

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

PTC Creo Parametricは、ボローライセンスを活用して、ライセンスサーバーからライセンスを借用し、サーバーに到達できない出張などの状況で使用することが可能です。借用時には事前に期間設定しますが、後から有効期限を確認することができます。

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PTC Creo 5.0 のインストール

2018.05.15

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC Creo 5.0がリリースされました。ここではCreo 5.0のインストール方法をご紹介します。

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Windows10 April 2018 Update(1803)後にPTC Creoが起動しない

2018.05.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Windows 10大型アップデート(Creators Update)「April 2018 Update(1803)」の提供が、4月30日に開始されました。今回のアップデートでもライセンスサーバーのサービス「lmadmin_ptc」が除去されます。そのことが原因でPTC Creo Parametricが起動しない現象が発生しています。

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PTC Creo Parametricでモデルサーフェスに適用されたカラーをON/OFFする方法

2018.03.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricのモデルサーフェスにはカラーを適用することができます。ここでは適用されたカラーをOFFにしてデフォルトカラーで表示する方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametricの図面で1度未満の小さな角度寸法を作成する方法

2018.03.29

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo ParametricやPro/Eの図面で1度未満の角度寸法をいれようとすると、角度として認識せずに距離寸法になることがあります。ここでは1度未満の角度寸法を作成するのに必要な設定をご紹介します。

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PTC Creo Parametric 4.0のスケッチャー内でのジオメトリ選択方法

2018.03.28

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo ParametricやPro/Eのスケッチャーでは、以前から四角形で囲んで選択ができました。但し四角で囲んだ中に完全に含まれるジオメトリだけが選択できました。Creo Parametric 4.0からは四角形にかかるジオメトリも選択できます。

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PTC Creo Parametricで溶接フィーチャーの質量を追加計算する方法

2018.03.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricで溶接フィーチャーを作成して質量計算を実施しても計算結果に変化がないことがあります。これは溶接フィーチャーの質量を計算しないことがデフォルトとして設定されているためです。

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サブスクリプションライセンス切り替え時に必要なCreoParametricの再設定

2018.03.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール

永久ライセンスからサブスクリプションライセンスに切り替え更新しただけではPTC Creo Parametricが起動しないことがあります。その際はCreo Parametricを再設定する必要があります。

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PTC Creo 5.0から適用されたバージョン命名規則

2018.03.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール

PTC製品のバージョン命名規則が変わりました。PTC Creo 5.0からは新しい命名規則が使用されます。

 

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容量が不足していないのにPTC Creoのインストールができないとメッセージが表示される

2018.03.16

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール

PTC Creoのインストール時にディスク容量が不足していないのに世容量が不足しているためインストールができないとメッセージが表示される場合の対応方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametricで図面ビューの位置を固定する方法

2018.03.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 図面

PTC Creo Parametric (Pro/E Wildfire)の図面では、設計変更で形状が変更されたり、アセンブリの構成部品の増減があると配置した図面ビューが移動することがあります。このイメージは部品の変更に従い移動するビューを重ね合わせたものです。この記事では図面ビューの位置を固定する方法をご紹介します。

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ダウンロードしたPTCソフトウェアと元データの比較方法

2018.03.08

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール

最近PTCのソフトウェアダウンロードのページに「SHA-256 チェックサムを表示」というボタンが追加されていることに気づきました。この記事ではこのチェックサムの使用方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametricでアセンブリとその構成部品の単位を一度に変更する方法

2018.03.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Parametric2.0 M070以降で、アセンブリとその構成部品の単位を一度に変更する方法をご紹介します。

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ダウンロードしたPTCソフトウェアのZIPファイル解凍できない場合の対応方法

2018.03.02

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール

PTCのサイトよりCreo ParametricなどのインストールメディアをダウンロードするとZIPファイルとして保存されます。インストールにはZIPを展開(解凍)しなければなりませんが、一部の解凍ソフトウェアでは展開ができない事例が報告されています。ここではその際の対応方法をご紹介します。

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スケッチャーのインテントマネージャーはPro/E Wildfire 5.0以降オフにできなくなりました

2018.02.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), スケッチャー

Pro/E Wildfire 4.0まではスケッチャ-のインテントマネージャーをオフにすることができましたが、PTC Creo Parametricを含めPro/E Wildfire 5.0以降はインテントマネージャーオフができなくなりました。

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PTC Creo Parametric 3.0の図面で寸法の値を自動的に中央に表示する方法

2018.02.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 図面

PTC Creo Parametric 3.0から図面内で作成した寸法の値が中央に自動的に配置されなくなりました。ここではCreo 2.0以前のように作成した寸法の値が自動的に中央に配置される方法をご紹介します。

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Flexnet Admin License Serverでptc_d.exeが使用するポート番号を固定する方法

2018.02.13

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), トラブルシューティング, PTC Creo

PTC Creo 2.0以降のリリースのメディアからはFlexnet Admin License Serverがインストールされます。このライセンスサーバーは、従来のlicense.datファイルを変更してptc_d.exeの使用するポート番号を固定する方法が使用できません。ここではlmadminベースのライセンスサーバーでptc_dの使用するポートを固定する方法をご紹介します。

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PTC Creo 4.0で追加された詳細オプション(図面設定(.dtl))でシンボルフォントを制御する

2018.01.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 図面

PTC Creo Parametric 4.0で追加された詳細オプション(図面設定(.dtl))でシンボルフォントを制御する

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Windows10 Creators Update後にPTC Creoが起動しない

2017.12.04

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

Windows 10 Creators Update後、PTC Creo ParametricやPro/ENGINEERが起動しない現象が発生しています。今回は原因とその対処法をご紹介します。

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部品表テーブルからスケルトンモデルを除外する方法

2017.11.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric と Creo Elements/Pro(Pro/E)のアセンブリ図面では部品表テーブルが作成できます。初期値ではアセンブリに含まれるすべてのアイテムが表示されます。部品表(BOMテーブル)には不要なスケルトン部品を除外するようフィルタを設定します。

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PTC Creo Parametricの2種類のライセンスファイルについて

2017.11.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo ParametricやPro/ENGINEERのライセンスファイルはPTCからメールで送付されてくることが一般的です。送付されてくるライセンスファイルは2つのテキスト(.txt)ファイルですが、ここではどちらのファイルを使えばよいのか解説します。

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Creo Parametricでライセンス有効期限を確認する方法

2017.11.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

従来の永久ライセンスに加えて、現在では有効期限のあるサブスクリプションライセンスも販売されています。ここではPTC Creo Parametric(旧:Pro/E)でライセンスの有効期限を確認する方法をご紹介します。

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PTCライセンスサーバーのマニュアルインストールの方法

2017.11.06

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo, PTC Creo Parametric


PTC Creo Parametric 2.0以降のインストールメディアに同梱されるライセンスサーバーはFlexNet Admin License Server(lmadmin) 11.Xとなりました。 Creo Parametricなどのインストールメディアからライセンスサーバーをインストールすることが一般的ですが、メディアからのインストールができないようなケースがあります。このような場合は、インストーラを使用せずにマニュアルでLmgrd版のライセンスサーバーをインストールする必要があります。
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PTC Creo Parametricで起動時のワーキングディレクトリを指定する方法

2017.10.27

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo, PTC Creo Parametric

これはPro/ENGINEER Wildfire 4.0の設定画面です。以前のバージョンでは、このようにインストール設定画面で起動時のワーキングディレクトリを指定することができました。

PTC Creo Parametric 2.0以降のバージョンではインストール時に起動時のワーキングディレクトリを指定はできません。ここではインストール後、起動のワーキングディレクトリを指定する方法をご紹介します。
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PTC Creo Parametric 4.0の「モデルをスケール」

2017.09.28

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0よりモデルをスケール時に絶対精度を維持できるようになりました。

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PTC Creo Parametric 3.0よりドラフト角度の制限がなくなりました

2017.09.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 

PTC Creo Parametric 3.0よりドラフトフィーチャーの角度制限がなくなりました。

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PTC Creo Parametricのスケッチ参照の取り方

2017.09.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 

PTC Creo Parametric からスケッチャーで、新たな参照の取り方が追加されました。一度利用すると大変便利な機能であることを実感します。

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PTC Creo Parametricの「標準方向」と「デフォルト方向 」

2017.09.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 

PTC Creo Parametric (Pro/E)の保存済み方向(保存されたビューリスト)リスト内の方向には「標準方向(Standard Orientation)」と「デフォルト方向(Default Orientation) 」があります。この記事ではこれらの違いについて解説します。

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PTC Creo Parametric 4.0の「選択したアイテムにズーム」

2017.09.22

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0から「選択したアイテムにズーム」という機能が追加されました。

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PTC Creo Parametric 4.0の「モデルをクリップ」

2017.09.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0のスケッチャーでは、「モデルをクリップ」という機能が追加されました。

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PTC Creo Parametricでファミリーテーブルの寸法値を表にする方法

2017.09.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 図面

PTC Creo Parametric (Pro/E)では、ファミリーテーブルを使用すると既存部品のバリエーションモデルを作成できます。これらはねじやボルトなどの類似形状作成に大変便利です。ファミリーテーブルで作成された部品の寸法は、図面の表として表示することができます。ここではその作成方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametricで図面の寸法値を寸法名(寸法シンボル)で表示する方法

2017.09.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 図面

PTC Creo Parametricの図面で作成または表示した寸法は、図面寸法値の代わりに寸法名(寸法シンボル)で表示することができます。 

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PTC Creo Parametric 4.0でレイヤー非表示アイテムが明確になりました

2017.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0では、レイヤーで非表示になったアイテムがツリー上でわかりやすくなりました。

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PTC Creo Parametric 4.0 config.supオプションの明確化

2017.09.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0では、config.supで設定されたオプションが、config.proやデフォルトで設定されたオプションと明確に区別できるようになりました。

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PTC Creo Parametric 4.0のツリー列の表示・非表示

2017.09.12

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0では、ツリー列を即座に表示・非表示を切り替えるにするボタンが追加されました。

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PTC Creo Parametric 4.0のフルスクリーンモード

2017.09.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0

 

PTC Creo Parametric 4.0では、フルスクリーンモードが追加されました。

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PTCライセンスサーバーソフト(FLEXnet)を再起動する方法

2017.08.23

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC Creo Parametricで使用するライセンスサーバー(flexnet)のサービスが停止してしまった場合、サービスを再起動することで問題が解決する場合があります。

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PTC Creo ParametricでWEBブラウザのデフォルトページを表示しない方法

2017.08.23

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric, WEBブラウザ

 

PTC Creo Parametric は内蔵ブラウザは3つのデフォルトページを開いた状態で起動します。必要が無い場合には、これらのページを閉じた状態で起動することができます。

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PTC Creo ParametricでWEBブラウザを閉じた状態で起動する方法

2017.08.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric, WEBブラウザ

 

PTC Creo Parametric は内蔵ブラウザを開いた状態で起動します。必要が無い場合には閉じた状態で起動することができます。

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Creo Parametric 4.0でスケッチャー拘束の表示を変更する方法

2017.07.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0, スケッチャー, 拘束

 

Creo Parametric 4.0 からスケッチャー内で表示される拘束がアイコンかされました。なれれば見やすいのかもしれませんが、慣れ親しんだ拘束表示が良いと思われるかたも多いかと思います。この記事では従来のスケッチャーの拘束表示に切り替えるオプションをご紹介します。

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PTC Creo Parametric(Pro/E)で借用したライセンスを早期返却する方法

2017.07.05

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

Creo Parametricで借用中のライセンスを早期に返却する方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametric(Pro/E)でライセンスを借用する方法

2017.07.04

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

Creo Parametricの借用ライセンスの機能を活用するとライセンスを一時的に持ち出すことができます。ライセンスサーバーから切り離しても起動ができるので出張などでの使用に大変便利な機能です。

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PTC ThingWorx Viewを利用する方法

2017.06.23

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0, AR, Vuforia, Thingworx View, Augumented Reality, 拡張現実

 

Creo Parametric 4.0 M010よりPTC Thingworx View( Vuforia )を利用して拡張現実を体験する機能が追加されました。出力されたモデルはThingWorx Viewで見ることができます。

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Creo Parametric 4.0で体験する拡張現実

2017.06.22

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0, AR, Vuforia, Thingworx View, Augumented Reality, 拡張現実

 

Creo Parametric 4.0 M010よりPTC Thingworx View( Vuforia )を利用して拡張現実を体験する機能が追加されました。

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PTC Creo 4.0 M010から使用するライセンスサーバーのバージョン

2017.03.31

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール, Creo 4.0

2017年3月29日にCreo 4.0 M010がリリースされました。すでにCreo 4.0に対応しているライセンスで運営していても、そのまま起動しようとすると、このようなメッセージが表示され起動できません。
License Server is not compatible. Please set license source to FLEX server version 11.14 or higher. License request failed for feature.

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PTC Creo Parametricの埋め込み(内蔵)ブラウザを英語表示にする方法

2017.03.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricを英語メニューにしても内蔵ブラウザの言語は変更されません。

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PTC Creo Parametric 4.0のスケッチャーで線を太く表示する

2017.03.17

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), スケッチャー

Pro/E Wildfireを含めてスケッチャー内では、描いている線とすでに存在する線の太さは同じでした。PTC Creo Parametric 4.0からは、スケッチャー内の線の太さを変更できるようになりました。

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PTC Creo Parametric終了時にデータ保存のプロンプトを表示する方法

2017.03.16

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricの終了時に、データ保存を忘れていて大変な事になった経験はありませんか。設定を実施すると終了時に対象データを保存するか確認するプロンプトを表示することができ大変便利です。

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PTC Creo Parametricで使用する埋め込み(内蔵)ブラウザのタイプを指定する方法

2017.03.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricで使用する埋め込み(内蔵)ブラウザのタイプを指定する方法をご紹介します。

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PTC Creo 4.0で追加された材料ライブラリ

2017.03.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 4.0では標準の材料が追加されました。

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PTC CreoのFLEXnet Admin License Server (lmadmin) でライセンスファイルを更新する方法

2017.01.25

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC Creo 2.0以降、インストールメディア含まれるライセンスサーバーは、Flexnet 11が使用されています。ここでは、FLEXnet 11を使用している場合のライセンス更新方法(ライセンス再設定)を紹介します。

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PTC Creo 4.0 インストール方法

2017.01.10

Topics: 環境設定・インストール, ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC Creo 4.0がリリースされました。ここではCreo 4.0のインストール方法をご紹介します。

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PTC Creo 4.0 基本はジオメトリを選択

2016.12.28

Topics: PTC Creo, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0, ジオメトリ選択


PTC Creo 4.0では、選択フィルタのデフォルト値はジオメトリです。

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PTC Creo 4.0のダウンロードが可能になりました

2016.12.16

Topics: PTC Creo, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), インストール, Creo 4.0


2016年11月15日に発表された3D CADソフトウェアの最新版「PTC Creo 4.0」が本日12月16日ダウンロードできるようになりました。

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PTC Creo Parametricのメッセージ領域の行数を増やす方法

2016.12.13

Topics: PTC Creo, ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), メッセージ領域


PTC Creo Parametric
の画面の下にはメッセージ領域があり、システムからのメッセージが表示されます。デフォルトのままだと1行ですが、設定で行数を増やすことができます。

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Creo Parametricでデータム点の座標値を知る方法

2016.11.24

Topics: PTC Creo, ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 2.0以降では、データム点の座標値を知ることがとても簡単になりました。Pro/ENGINNERシリーズを含むやCreo 1.0以前のリリースでの確認方法と比較してご紹介します。

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PTC Creo Parametricでパラメータをリストから選択する方法

2016.11.24

Topics: PTC Creo, ヒントとテクニック, 環境設定・インストール, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC CreoやPro/E Wildfireでパラメータを入力するときに、リストから値を選べると大変便利で間違いがありません。

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PTC Creo Parametrcでデータムタグを表示する方法

2016.11.16

Topics: PTC Creo, ヒントとテクニック, 環境設定・インストール, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 1.0以降のリリースでは、デフォルトでデータム軸、データム点、データム平面のタグが非表示になりました。

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PTC Creo Elements/DraftingとAnnotationについて

2016.11.15

Topics: PTC Creo, PTC Creo Elements/Direct

PTC Creo Elements/Direct Draftingは、ひとつの独立した2次元CAD製品です。2次元設計と図面作成の用途で使います。3次元CAD未導入のユーザーにおいてはメインの設計ツールとして使っているところもあります。後述のようにPTC Creo Elements/Direct ModelingのAnnotationを補完するツールとして使われる場合もあります。

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PTC Creo Parametricで使用するフォントを指定する方法

2016.11.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametricで使用するフォントを追加するには、フォントが格納されているフォルダを指定するか、デフォルトのフォルダにフォントを追加します。

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 Creo 1.0でのポップアップヘルプの使用方法

2016.10.06

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo 1.0以降のリリースでは、ポップアップヘルプの使用方法が変更されました。Pro/ENGINEER Wildfireで慣れ親しんだクエスチョンマークと矢印のアイコンはもうありません。

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PTC製品のリリース日または予定日を確認する方法

2016.09.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

PTCの製品カレンダー(Product Release Calendar)を確認するとすべてのPTC製品のリリース日またはリリース予定日を確認することができます。カレンダーを見ることで、いつリリースされたソフトウェアなのか、いつ新しいリリースがある予定なのか確認できます。

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PTC Pro/ENGINEER Wildfireでライセンスサーバーの指定を変更する方法

2016.08.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

ライセンスサーバーの名前やIPアドレスが変更になった場合、Pro/ENGINEER ( PTC Creo Parametric )を再設定して新しい接続先を指定する必要があります。

ここでは、PTC Pro/ENGINEER WildfireシリーズからCreo Parametric 1.0までのライセンスサーバー指定の変更方法をご紹介します。

注)Creo Parametric 2.0以降の変更方法はこちらをご覧ください。

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PTC Creo Parametricでライセンスサーバーの指定を変更する方法

2016.08.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

ライセンスサーバーの名前やIPアドレスが変更になった場合、PTC Creo Parametricを再設定して新しい接続先を指定する必要があります。

ここでは、PTC Creo Parametric 2.0以降でのライセンスサーバー指定の変更方法をご紹介します。

注)Pro/ENGINEER Wildfireシリーズ、Creo Elements/Pro 5.0を含むCreo Parametric 1.0以前のリリースでの変更方法はこちらをご覧ください。

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PTC Creo Parametric 2.0以降でスクリーンにフラットな引き出し線付き注記を作成する方法

2016.08.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 2.0がリリースされてから、引き出し線付きのスクリーンにフラットな注記が作成できなくなったことに気づき不便に感じた方も多いかと思います。ところがよくよく確認すると、Creo 2.0 M080からは再び注記がスクリーンにフラットに作成できるようになっていました。

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PTC Creo Parametricでスケッチャー内のスプラインを曲率で接続する方法

2016.07.12

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

スケッチャー内のスプラインを円弧や直線に接続した場所で正接に加えて曲率連続を指示することができます。実はPro/ENGINEER Wildfireシリーズでも可能です。ここではPTC Creo Parametricでその方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametric 2.0で解析ダイアログを常に展開しておく方法

2016.06.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 2.0以降、サマリー解析が追加されて大変使いやすくなりました。測定して確認したい内容がラベル上に表示されて便利です。しかしながらCreo Parametric 1.0のまでのように解析のダイアログが拡張された状態にするには、ユーザーが自分で展開する必要があります。ここでは従来のようにデフォルトで、解析ダイアログが拡張状態にする方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametricの円弧をスムーズに表示する方法

2016.06.29

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric 1.0以降、デフォルト状態で円弧や円をスケッチで描くと、以下の図のように、明らかな折れ線でカクカクとした表示になります。

気のせいかと思い、Pro/Engineer Wildfire 5.0で同一円弧を表示するとスムーズです。この問題に対応するにはCreo 2.0 M040以降で有効なconfig.proオプションを適用します。

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PTC Creo Parametricのバージョン、製造コード、サービス契約番号を確認する方法

2016.05.26

Topics: PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo Parametricで使用しているバージョン、製造コード、サービス契約番号を調べる方法をご紹介します。

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PTC Creo Elements/Direct Modelingで3Dコパイロットをドラッグする際の間隔を変更する方法

2016.05.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Elements/Direct, PTC Creo

PTC Creo Elements/Direct Modelingのコパイロットをドラッグすると間隔が大きくて操作しにくい場合があります。このような場合は簡単にドラッグ間隔を調整できます。

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PTC Creo Parametricの「シードと境界」による選択

2016.05.02

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric (Pro/E)でサーフェスを選択するときに個別に選択することは簡単です。しかしサーフェス数が膨大であった場合、ひとつひとつ選択していくことは大変な作業になります。次の図のようなカバー形状の内側のサーフェスを選択するにはどうすればよいでしょうか? サーフェスの枚数をカウントすると164枚もあります。

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PTC Creo Parametric 3.0の更新インストールの方法

2016.04.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

年間保守が有効なお客様はメインテナンスリリースが入手できます。ここではPTC Creo Parametricを新しい製造コードに更新する方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametric 3.0でアイソメトリックビューを作成する方法

2016.04.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

今回は、以下の図のようなアイソメトリックビュー(アイソメ方向)を作成する方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametric 3.0の弦ラウンド

2016.03.22

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo Parametric 3.0から弦ラウンド(Chordal Round)が追加されました。弦ラウンドは、幅一定のラウンドです。意匠面、意匠形状ではよく使用されており、新しく追加されたこの機能は、プロダクトデザイナーの方々には大変好評です。


上の図は、R一定と弦のラウンド形状を並べたものです。R一定のラウンドの場合、場所によってラウンドの幅が大きく変化していますが、幅一定の弦ラウンドでは幅が一定です。 続きを読む

PTC Creo Parametricで画像を下絵として配置する方法

2016.03.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo Parametricでは、デザインスケッチの画像を下絵として、3Dグラフィックウインドウに配置しスケッチを基にモデルを作成することができます。Pro/ENGINEER Wildfire 5.0 (Creo Elements/Pro 5.0)以前のバージョンでは、ISDX(Interactive Surface Design Extension)のライセンスが無いとこの機能は使用できませんでしたが、Creo Parametric 1.0以降では基本パッケージの標準機能となりました。

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PTC Creo、Pro/Eのライセンスが未返却状態になった時の対応方法

2016.02.15

Topics: ヒントとテクニック, ライセンス・サポート関連, PTC Creo, PTC Creo Parametric

Creo ParametricやPro/EはFlexnet(Flexlm)というライセンス管理ソフトからライセンスを取得して起動します。ところが、もう使用していないのに、ライセンスサーバーに未返却(掴んだまま)の状態に陥ることがあります。この状態だと、ライセンスを未返却のPCだけでなく、他のPCもそのライセンスを使用することができません。そんな時は、ptcflush(ピーティーシーフラッシュ)ユーティリティーを使って未返却ライセンスを強制的に返却することができます。

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PTC Creo Parametric 3.0の3D厚みチェック

2016.02.10

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo Parametric 3.0から3D厚みチェック機能が追加されました。従来の「厚み」解析は2次元断面ベースで厚みを確認するツールであったのに対し、新しい「厚み」解析はモデルのサーフェスが持つ法線方向に対して厚みを確認できます。

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PTC Creo Parametric Essentialsパッケージについて

2016.02.04

Topics: ライセンス・サポート関連, PTC Creo, PTC Creo Parametric

PTC Creo Parametric Essentialsパッケージと、昔のPro/ENGINEER Foundation Advantage( Foundation XE )は、どのような違いがありますか?

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Creo Parametric(Pro/E)でスナップショットを図面に活用する

2016.02.03

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric ( Pro/E Wildfire )のアセンブリ構成部品が、ピン結合や拘束がパッケージ状態で自由度がある場合、「構成部品をドラッグ」により自由に部品を動かすことができます。動かした状態はスナップショットにより保存できますので、いつでも撮影した状態にすることができます。このような状態を図面で再現するにはどうすればよいでしょうか。

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Creo Parametricのモデルツリーサーチで失敗した構成部品を検索する方法

2016.02.02

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, PTC Creo Parametric

以前の記事「再生失敗した構成部品のサーチ方法」ではサーチツールによる失敗した構成部品の検索方法についてご紹介しました。PTC Creo Parametric 1.0以降では、モデルツリーサーチにより、もっと簡単に検索ができるようになりました。

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Windows 10でCreo Parametricが起動できない

2015.12.03

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo, Windows 10

PTC Creo Parametric の OS対応状況についてご案内します。

※2015年12月3日更新
Windows 10 64Bit版をサポートしました。メーカーサイトのプラットフォームサポートもご参照ください。
http://support.ptc.com/partners/hardware/current/support.htm

Windows 10上にて Creo Parametric を起動しようとすると多くの場合、グラフィックスドライバーが原因で不正終了します。具体的な症状としては

  • 起動画面を表示した後、ウインドウを生成しようとすると終了します。
  • エラーメッセージは表示されません。
  • 起動フォルダー下に traceback.log が生成されます。

図はNVIDIAのグラフィックスカードを搭載したPCで生成された traceback.log の例です。nvoglv64 や OPENGL32 などグラフィックスドライバーのモジュールで問題が起きていることがわかります。

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Creo Parametric が起動できない

2015.10.28

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo, Creo 4.0

Creo Parametric が起動できない。起動しようとすると警告メッセージリストダイアログボックスに License request failed for feature が表示される。このときのエラーメッセージの意味とよくある原因についてご紹介します。

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PTC Creo Parametricの「挿入モード」ショートカットについて

2015.10.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Elements/Pro 5.0(Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)から挿入モードのショートカットが追加されました。もちろん最新のPTC Creo Parametricでも有効です。

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PTC Creo Parametricのオフセット解析について

2015.10.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

説明

Pro/ENGINEERからPTC Creo Parametricまで利用できる「オフセット」という解析があります。この解析で何が確認できるのでしょうか。

 

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PTC Creo Elements/Direct ModelingのAnnotationでアセンブリ内の特定のパーツだけを図面内で表示する方法

2015.10.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Elements/Direct

説明

PTC Creo Elements/Direct ModelingのAnnotationでは、アセンブリ内に存在する特定の構成部品やサブアセンブリのみを表示し、図面化することができます。

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Creo Parametric 起動時にスクリプトエラーが発生する

2015.10.06

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo

何も設定変更していないのにある日突然 Creo Parametric 起動時にスクリプトエラーが発生するようになった

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PTC Creo Parametricの「収縮」コマンドの場所について

2015.10.02

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

説明

Pro/ENGINEER Wildfire 4.0まで、「収縮」コマンドは「編集」>「設定」で表示されるメニューマネージャーにありました。PTC Creo Elements/Pro 5.0 (Wildfire 5.0)以降のリリースではどこにいったのでしょうか。

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PTC Creo Parametricのデフォルト背景色について

2015.09.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

説明

Pro/ENGINEER 2001では濃紺、Wildfire 1.0から4.0までは灰色、Creo Elements/Pro 5.0では水色とデフォルト背景色は時代とともに変化してきました。PTC Creo Parametric 1.0以降では白い背景色がデフォルトとなりました。

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PTC Creo Parametric 3.0のウィンドウ自動アクティブ化について

2015.09.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric 3.0では、Windowsタスクバーでウィンドウを切り替えると自動的に、切り替えたウィンドウが自動的にアクティブになります。

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PTC Creo Parametric 3.0の「垂直に表示」について

2015.09.18

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric 3.0では「垂直に表示」というコマンドが追加されました。以前のバージョンでは、特定の平面に垂直な方向にビューを向けたいときには、新しいビューを作成する必要がありましたが「垂直に表示」を利用すると簡単に指定した平面や直線要素の方向にビューを向けることができます。

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スタイルフィーチャーのサーフェス接続矢印が小さくて見えにくい

2015.09.15

Topics: ヒントとテクニック, 環境設定・インストール, PTC Creo

説明

Creo Parametric と Pro/ENGINEER のスタイルフィーチャーのサーフェス接続矢印が小さくて見えにくいので大きくしたい。スタイルのプリファレンスから [結合アイコンスケール] の数値を大きくすると矢印が大きくできますが次回起動時に初期値に戻ってしまいます。

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アセンブリの非アクティブ構成部品の透明度を調整する方法

2015.09.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric( Pro/E )にてシェード表示のアセンブリの構成部品をアクティブ化すると他の構成部品が半透明になります。この透明度を調整します。

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PTC Creo View を英語版で起動する方法

2015.09.14

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo View

説明

日本語OSの上で Creo View を英語メニューで起動する方法をご紹介します。ただし無償版の Creo View Express は英語メニューのみをサポートします。

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PTC Creo Parametric を英語メニューで起動する方法について

2015.09.14

Topics: ヒントとテクニック, 環境設定・インストール, PTC Creo

説明

日本語OSの上で Creo Parametric を英語メニューや他の言語で起動する方法をご紹介します。

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Creo Parametricでサーフェスの表面と裏面で異なるカラーを指定する方法

2015.09.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric (Pro/E)は初期値では カラーおよび外観 からサーフェスに対してカラーを指定すると表裏両面に適用されます。次の設定をするとサーフェスを片面にだけカラーを指定できます。

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PTC Creoの参照寸法に計測結果とは異なる寸法値(儀尺)や文字列で上書きする方法

2015.09.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo, Creo 4.0

説明

PTC Creo Parametric(Pro/E)の図面内で配置された参照寸法の値を異なる数値や文字列で置き換えます。(儀尺の作成)

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スナップ線の作成方法

2015.09.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric(Pro/E)図面モードで寸法や引出線の高さを整理するためのスナップ線を作成します。

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Windows 10上の Creo Parametric にてマウスホイールによるズームが効かない

2015.09.08

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo, Windows 10

Windows 10 上の Creo Parametric と Creo Elements/Pro にてマウスホイールによるズームができない。

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Creo Parametricの図面注記文字を四角で囲む方法

2015.06.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametric ( Pro/ENGIEER )では図面内に注記を作成できます。作成した注記の文字を四角で囲むには、囲む文字を@[@]で囲みます。

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PTC Creo Parametricの展開断面ビュー(階段断面図)において折り目(継ぎ目)を非表示にする方法

2015.04.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametric (Pro/E)のデフォルトではオフセット断面(階段断面)の展開図において、図面ビュー内に折り目が実線として表示されます。折り目の実線を非表示にするには、図面設定オプション( .dtl )において以下のオプションを指定します。
 

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PTCアカウントの作成方法とPTCサポートメール購読ガイド

2015.03.30

Topics: ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC製品の保守が有効なお客様は、PTCアカウントを作成しアップグレードすることで知識ベースの更新や、新しい製品リリースやメインテナンスリリースのお知らせをメールで受け取ることができます。

PDFファイル「PTCアカウント作成とメール購読ガイド」には、以下の方法をまとめております。ぜひご活用ください。

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PTC Creo Parametric 3.0 でサーフェスフリー形状コマンドを使用する方法

2015.03.17

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric 3.0 では サーフェスフリー形状 (Surface Free Form)コマンドがリボンから外されました。消えてしまったサーフェスフリー形状コマンドを使用する方法をご紹介します。 続きを読む

Windows 8.1 上の Creo Parametric でオブジェクト選択がしにくい

2015.02.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

ノートPCの高解像度ディスプレイで文字を見やすくするために [すべての項目サイズ] を [中 (125%)] あるいは [大 (150%)] に設定しています。ここに20型以上のサイズの外部モニターを接続すると文字とアイコンが異様に大きく表示されてしまいます。

Windows 8.1 ではモニターごとに異なるスケーリング設定ができるようになりました。ノートPCのディスプレイでは [中 (125%)] に大画面の外部モニターでは小さく表示することができます。
ところがディスプレイドライバによってはスケーリングの結果、マウスクリック位置が Creo Parametric に正しく伝わらないことがあります。このような場合にジオメトリなどの要素を選択しにくいことになります。

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レイヤーのアクティブ化

2014.12.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric, Pro/ENGINEER Wildfireシリーズにおいて、レイヤーをアクテイブ化することができます。レイヤーをアクティブ化すると、新たに作成するフィーチャーは、すべてアクティブなレイヤーに自動的に追加されます。
レイヤーをアクティブにするには、レイヤーを選択し、右クリックで表示されるメニューから「アクティブ化」を選択します。
逆に非アクティブ化するには、メニューから「非アクティブ化」を選択します。

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PTC製品の動作環境について

2014.11.28

Topics: PTC Creo Elements/Direct, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Mathcad, 環境設定・インストール, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire, PTC Creo Parametric, Creo Elements/DirectMathcadArbortext IsoDrawなどPTC製品の動作環境は、PTCの「 ハードウェア プラットフォーム サポート 」ページから確認できます。以下のリンクから該当ページにアクセスできます。

https://support.ptc.com/partners/hardware/current/support.htm

上記にアクセスすると「 ハードウェア プラットフォーム サポート 」ページが表示されます。以下の方法で確認したいアプリケーションとバージョンを指定します。

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PTC Mathcadを英語版で使用するには

2014.11.28

Topics: PTC Mathcad, 環境設定・インストール

英語版にするには

PTC Mathcadを英語版で使用するには、以下を実施します。


バージョン 15.0以前のバージョン

言語ごとにインストールメディアが分かれています。英語版を使用するには、英語版のインストールメディアを用意してインストールします。


バージョン Prime 1.0以降のバージョン

以下の方法で、起動ショートカットを変更することで英語版を起動することができます。
起動ショートカットのプロパティを開きます。
リンク先の記述にあるexe以降に[  /culture:en-US   ]を追加します。
例)  "C:\ptc\Mathcad Prime 3.1\MathcadPrime.exe"  /culture:en-US
注) ...exe"と/culture:en-USの間には半角のスペースが必要です。
 
プロパティを閉じて、編集したショートカットからMathcad Primeを起動します。
*日本語OS環境でインストールされている場合、上記の/culture:en-USを除くか、/culture:ja-JP に変更することで日本語版として起動します。

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PTC Creo Parametric 3.0 でパイプコマンドを使用する方法

2014.11.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric 3.0 では パイプ (Pipe)コマンドがリボンから外されました。消えてしまったパイプコマンドを使用する方法をご紹介します。

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Creo Parametricのシェード表示でテクスチャが表示されない場合の対応方法

2014.11.12

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Prametricでは、外観のマップにテクスチャを指定することでシェード表示時によりリアルな表現を実施できます。もしテクスチャマップが指定されている外観を適用しているのにテクスチャが表示されない場合は以下を設定します。

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Creo Parametric ( Pro/E ) のスタイルフィーチャのカーブをレイヤーに割り当てる方法

2014.10.29

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )のスタイルフィーチャには、Wildfire 4.0以降でスタイルツリーが用意されています。スタイルツリーの中で、カーブの表示/非表示を指定することができます。但しこの内容は、データを保存しても保存されませんので、次回オープン時にはすべて表示状態となります。作業の中で、サーフェスを作成するために作成したカーブは非表示にしたい場合がありますが、その場合は、レイヤー機能を使用します。以下の規則レイヤを作成すると、スタイルフィーチャー内のカーブだけを自動的にレイヤーに含めることができます。

 

1)レイヤーツリーをオープンし、新規レイヤーを作成
 
2)表示されるレイヤープロパティから「規則」タブをクリック
 
3)「規則の編集」ボタンをクリック
 
4)規則エディタで次の項目を設定
サーチ内容: 3D カーブ
サーチ項目: フィーチャー
規則: タイプ
基準>比較: 等しい
基準>カテゴリ: 全て
基準>値: スタイル
 
5)「結果をプレビュー」ボタンをクリックすると、規則に適するアイテムがある場合にはリストアップされます。
 
6)「新規追加」ボタン、「OK」ボタンを順に押して規則エディタを終了
 
7)すでにモデル内にあるスタイルカーブを、作成したレイヤーに追加する場合は、レイヤープロパティダイアログの「オプション」を押して、「関連」を有効にします。

*関連が有効になっていないと、レイヤー作成前のスタイルカーブは、レイヤーに含まれません。レイヤー作成以降に作成されたスタイルフィーチャーのカーブのみが自動的に含まれていきます。
 
8)レイヤープロパティの「OK」ボタンを押してレイヤー作成を終了します。

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PTC Creo Elements/Directのバンドルファイルについて

2014.10.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Elements/Direct, PTC Creo

Creo Elements/Direct Annotationで作成した図面を保存する場合、MIファイル( .mi )、バンドル( .bdl )、パッケージ( .pkg )を選ぶことができます。これらのファイルの違いは以下のとおりです。

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PTC Creo Parametricの図面で小数点以下の値が0であっても寸法値として表示する方法

2014.10.23

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametric(Pro/E)の図面で寸法の値がぴったりと100の場合、図面上の表示はデフォルト設定では、100 と表示されます。

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Creo Elements/Direct ( CoCreate )でが設定された部品をオープンした際に、設定された透明度で表示する方

2014.10.22

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Elements/Direct

Creo Elements/Direct ( CoCreate )で透明度が設定された部品をオープンした際に、設定された透明度で表示する方法
Creo Elements/Direct Modeling ( CoCreate )においては、各部品にパーツのプロパティから透明度を「一部」や「全体」として指定できます。ここで設定したパーツプロパティはモデルに保存されますが、

デフォルトの設定では、次回該当モデルをオープンすると、プロパティ上では、透明度が設定されているにもかかわらず、透明度がない状態で表示されます。

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Creo Elements/Direct Modelingで3Dモデルをパンや回転すると一部の部品が粗い表示になる

2014.10.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Elements/Direct

Creo Elements/Direct Modelingにおいてビューポートで3Dモデルをパンしたり回転すると一部の部品が粗い表示になる場合、モデルの簡略化の設定を調整します。

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スタイルのカーブをミラーコピーする方法

2014.09.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

スタイルフィーチャ作成時には残念ながらミラーコピーを使用することができません。ここではミラーを使用せずに反転コピーする方法をご紹介します。

1)ミラーコピーするカーブを選択します。
2)コピー をクリックし「スタイル:コピー」ダッシュボードを表示します。
3)ジャッキと呼ばれる基準アイコンが表示されています。まずジャッキのミラー平面方向の位置を0にします。位置決めは、「ジャッキ」スライドパネルで指定できます。今回の場合は、絶対位置を指定して0にしますので、相対のチェックは外します。
4)次にオプションスライドパネルをオープンします。反転する方向に向けて180と入力し回転して反対方向に配置します。
5)次にスケールを調整します。スケールロックを外し、反転させたい方向の値を「-1.0」と入力するとミラーコピーが作成されます。

 

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Creo Parametricでモデルをミラー表示する方法

2014.09.18

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

注)この機能の利用には、ISDX( Creo Interactive Surface Design Extension II )ライセンスが必要となります。

Creo Parametricでモデルをミラー表示する方法
車両のボディのように対称形状のモデリングを実施する場合、片側のみをモデリングすることがあります。ミラーフィーチャを使用して反転コピーすることも可能ですが、Creo ISDXライセンスをお持ちの場合、以下の方法もご利用いただけます。この機能はフィーチャを追加せずに表示上のみミラー表示させるものです。
利用するには以下の方法をお試しください。

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Creo Parametric の purge.bat の便利な使用方法

2014.09.18

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Parametric に付属する purge.bat を使用すると指定したフォルダー内の古いバージョンファイルを一括で削除できます。この purge.bat のショートカットを使用した古いバージョンファイルの削除方法をご紹介します。

例えば C:\Project フォルダーに Creo Parametric の部品やアセンブリのファイルが保存されていたとします。そしてそこには数多くのバージョンが含まれています。プロジェクトが完了し最終データのみを残す場合には、以下のような方法を利用することができます。

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Creo Parametric のシェード表示の品質を向上させる方法

2014.09.18

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

Creo Parametric においてモデル形状によってはシェード表示時にポリゴンが粗く、折れが表示される場合があります。これらの表示品質を向上させるには以下の設定を実施します。

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Creo Parametricでバルーンサイズを指定する方法

2014.08.08

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo


PTC Creo Parametric (Pro/E)
の図面では、デフォルトでバルーンサイズは文字数により自動変更するようになっています。こ

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PTC Creo 3.0のインストール

2014.07.22

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo

PTC Creo 3.0がリリースされました。
ここでは、Creo 3.0 のインストール方法を解説します。

詳細は、こちらの「PTC Creo 3.0インストレーション」(PDF)をご覧ください。

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アセンブリ構成部品の総数を確認する方法

2014.07.17

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )でアセンブリの構成部品の総数を確認するには以下の方法を実施します。

1)サーチツールを起動 ( Ctrl + F )
2)サーチ内容>構成部品
3)サーチ先指定( 任意 )
4)属性タブの規則を「タイプ」にチェック
5)基準/ 比較:等しい、カテゴリ:全て、値:部品 に設定
6)サーチボタンをクリック
上記操作でサーチツールダイアログの下側にリストが表示されます。リストの上には「XXアイテムを検出」と表示されます。このXXがアセンブリ構成部品の総数になります。

 

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PTCCreo Parametricで平面テクスチャマッピングをする方法

2014.04.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametricで平面テクスチャマッピングをする方法
Creo Parametricではさまざまなテクスチャマッピングが可能です。ここでは、平面マッピングの方法をご紹介します。

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グラフィックウィンドウ内に表示されるテキストサイズを変更する

2014.04.11

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametricではデータムタグや編集中の寸法などグラフィックウィンドウ内に文字が表示されます。デフォルトの設定で見づらい場合は、環境設定オプションによりサイズを変更できます。

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Creo Parametricのタイトルバーにファイルパスを表示する方法

2014.04.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

説明

PTC Creo Parametric は初期値ではタイトルバーやモデル情報に部品やアセンブリの読み込み先のパスを表示しません。以下のコンフィギュレーションオプションを追加するとウィンドウのタイトルバーやモデル情報の表示に、どこの部品やアセンブリをオープンしているのか確認できるファイルのパスを表示できます。

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PTC Creo Parametricで球面テクスチャマッピングをする方法

2014.04.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametricで球面テクスチャマッピングをする方法
Creo Parametricでは球面テクスチャマッピングが可能です。ここでは、球面マッピングの方法をご紹介します。

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PTC Creo Parametric ( Pro/E )ライセンスサーバーを認識しない場合の対処方法

2014.04.01

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), トラブルシューティング, PTC Creo

PTC Creo Parametric ( Pro/E )ライセンスサーバーを認識しない場合の対処方法
PTC Creo Parametric ( 旧称: Pro/ENGINEER Wildfire )が、ライセンスサーバーを設定したのにもかかわらず、指定したサーバーを認識しない場合、以下を追加することで認識できることがあります。この現象は、Creo Parametricを起動するPCがサーバー名を認識できていないことが原因です。

問題を解決するには、以下を実施します。

1)hostsファイルの検索
Windows OSの場合、次のフォルダ内のhosts ( 拡張子なし )ファイルを検索します。

%WINDIR%System32\drivers\etc

例) C:\Windows\System32\drivers\etc

2)hostsファイルの編集
hostsファイルはテキストエディタ等で編集ができます。ファイルに以下項目を追加します。
例)ライセンスサーバーのIPアドレスが192.168.3.49でコンピューターの名前がptc-lic-pcの場合
192.168.3.49     ptc-lic-pc

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Windows 7 OSでFlexnet (FlexLM)ライセンスサーバー使用時の「ネットワークの場所」設定について

2014.04.01

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Mathcad, 環境設定・インストール, PTC Creo

Windows 7 OSのPCを共有のライセンスサーバーにする場合、ネットワーク設定で「ネットワークの場所」の設定は「パブリック」以外の「ホームネットワーク」または「社内ネットワーク」を使用します。
パブリックの設定ですと、FlexLMがPTC Creo Parametric( Pro/E )との通信が遮断されるため、ライセンスの取得ができません。

*ライセンスサーバーとクライアント( PTC Creo Parametric( Pro/E ) )が同一のPCに存在する場合は「パブリック」の設定でもライセンスの取得ができます。

 

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Pro/E(Creo Parametric)のメッセージ領域の全メッセージを表示する方法

2014.02.28

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/E(Creo Parametric)のメッセージ領域の全メッセージを表示する方法
Pro/ENGINEER Wildfireシリーズや、Creo Parametricでは、操作方法や警告がメッセージ領域に表示されます。これらの表示されたメッセージを開くには以下を実施します。

Pro/ENGINEER Wildfire シリーズ
情報>セッション情報>メッセージログ をクリック

PTC Creo Parametric シリーズ
ツールリボンタブ:調査グループ内の「メッセージログ」 をクリック

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Creo Parametricのフリースタイルにおけるスケールについて

2014.02.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric 2.0, 3.0におけるフリースタイルでは以下のスケールが可能です。軸方向および平面上でのスケールは、表示されている3Dドラッガー( 3D Dragger )アイコンから直観的に操作できますが、全体にスケールを実施する場合は注意が必要です。
各スケールは以下のように実施します。
1)3Dドラッガーの軸( 矢印 )をドラッグすると、軸方向にスケールがかかります。
2)3Dドラッガーの平面( 矢印間にある扇形の平面 )をドラッグすると、指定平面方向にスケールがかかります。
3)Ctrlキーを押しながら、3Dドラッガーの任意の矢印または平面をドラッグすると全体にスケールがかかります。
メッセージ領域には、スケールの操作時に以下のメッセージが表示されますので、操作方法を確認することも可能です。
1Dスケールでは軸をドラッグし、2Dスケールでは平面をドラッグし、3Dスケールでは Ctrl キーを押しながら軸をドラッグします。

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PTC Creo 2.0インストール時に「PTC HOST IDが無効です」のメッセージが表示される場合

2014.02.07

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), トラブルシューティング, PTC Creo

インストール中の「ライセンスID」画面にて「PTC HOST IDが無効です」のメッセージについて
Creo 2.0のインストーラーでは、ライセンスID画面にてライセンスファイルをドラッグ&ドロップすると、自動的にライセンスサーバーをインストールしようとします。 その際にドラッグされたライセンスファイルのHOST IDとインストールしようとしている PCのHOST IDが異なる場合にこのメッセージが表示されます。

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Creo Distributed Batch 2.0の追加インストレーション

2014.01.20

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo

Creo Distributed Batch 2.0の追加インストレーション
Distributed Pro/BATCH Standalone は PTC Creo に付属する無料のソフトウェアで、非ネットワーク環境(スタンドアロン)向けに設計されています。 Creo 2.0の標準インストールでは、Distributed Batchがインストールされません。ここでは、Distributed Batchの追加インストール方法を紹介します。

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Creo Distributed Batch 2.0で図面を一括でPDF化する方法

2014.01.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Distributed Batchでは、複数ファイルに対する一括処理を行うことができます。ここでは図面をPDFファイルへ出力する例をご紹介します。
*注) Creo Distributed Batchの使用には、Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )のライセンスを使用します。この機能を利用することで、Creo Parametricがライセンス不足により起動しなくなる場合がありますのでご注意ください。

 

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Creo Parametric 2.0でSimulate(Mechanica)のライセンスが取得できない場合の対処方法

2013.12.24

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo

Creo Parametric 2.0でSimulate(Mechanica)のライセンスが取得できない場合の対処方法

Creo Parametric 2.0でSimulate(Mechanica)のライセンスが取得できない場合、以下の方法をお試しください。*下記を実施する場合は、修正するファイルをバックアップしてから実施してください。


 

1)以下のフォルダを開きます。

Creo2.0インストールフォルダ\Common Files\MXXX\mech\text\licensing\mech

(例) C:\ptc\Creo 2.0\Common Files\M040\mech\text\licensing\mech

MXXXは製造コード名となります。


 

2)開いたフォルダ内のfeature.datをメモ帳などで開きます。内容が以下のようになっています。

MEC_BASIC_UI """"
MEC_BASIC_ENG """"
STRUCT_UI """"
STRUCT_ENGINE """"
STRUCT_THERMAL_UI """"
STRUCT_THERMAL_ENGINE """"


3)メモ帳で以下のように記述し保存します。

MEC_BASIC_UI ""MECBASICUI_License""
MEC_BASIC_ENG ""MECBASICENG_License""
STRUCT_UI """"
STRUCT_ENGINE """"
STRUCT_THERMAL_UI """"
STRUCT_THERMAL_ENGINE """"

*記述する内容に関しては、flexnetインストールフォルダ内のlicensingフォルダにあるlicense.datファイルに記載されている内容をコピー>ペーストすると間違いがありません。
(例) C:\ptc\flexnet\licensing


4)以上の項目を実施して、Creo Parametricを再起動するとSimulateのライセンスが読み込まれます。

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MACアドレスの確認方法

2013.12.16

Topics: PTC Creo Elements/Direct, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Mathcad, 環境設定・インストール, PTC Creo

PTC Creo Parametric、Pro/ENGINEER、PTC Mathcad、PTC Arbortext IsoDrawのライセンス発行には、ご使用されるPCまたはライセンスサーバーの「MACアドレス」が必要となります。

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PTC Creo Parametricでデフォルトのソリッド、キルトのカラーを変更する方法

2013.12.16

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametricでデフォルトのソリッド、キルトのカラーを変更する方法

Creo Parametric 1.0 以降では、ソリッドとキルト(サーフェス)のシェードカラーのデフォルト色を変更できるようになりました。
デフォルトのカラーは、つぎの.dmtファイルに格納されています。

<Creo インストールディレクトリ>\PTC\Creo 2.0\Common Files\M###\graphic-library\appearances\default.dmt
例) C:\PTC\Creo 2.0\Common Files\M080\graphic-library\appearances\default.dmt
 
変更するには以下のようにします。

1.まずdefault.dmt のバックアップを作成します。バックアップすることで元に戻すことができます。
2.Creo Parametric を起動し、外観マネージャ をオープンします。
3.外観マネージャ ウィンドウで ファイル > 開く を選択します。
4.default.dmt をオープンします。My外観の領域にはデフォルトで使用されているカラーが表示されています。
5.ptc-default-solid (ソリッドのシェードカラー)とptc-default-surface (キルトのシェードカラー)を編集します。
6.default.dmt として保存します。すでにdefault.dmtがある場合は上書きします。

上記の操作後、Creo Parametric を再起動すると、新しいデフォルトカラーが適用されます。

*default.dmtを変更すると、変更以前に作成され、デフォルトのカラーが適用されているモデルのカラーは変更されます。

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部品・アセンブリ内のライトと図面内のライトの違い

2013.11.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Paramtric ( Pro/ENGINEER Wildfire ) では、部品やアセンブリ内で光源を設定しモデルを確認しやすいシェーディングがおこなえます。
Pro/ENGINEER Wildfire 3.0からは、図面内でシェードビューが作成できるようになりましたが、図面内のモデルには、ユーザーが設定したライトを使用しません。図面内ではシステムが持つ光源が自動的に割り当てられます。この光源はユーザーが変更することはできません。

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PTCライセンスサーバーに接続できない場合の対処方法

2013.10.18

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), トラブルシューティング, PTC Creo

ファイアウォールが有効な場合インストール時にPTCライセンスサーバーからCreo Parametric(Pro/E)がライセンスを取得できないことがあります。ライセンスサーバーに接続できない原因の多くはファイアウォールなどによる通信の遮断です。このような状況の場合、ファイアウォールの設定で、PTCライセンスサーバーが使用するTCPポートを許可する必要があります。


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Creo Parametric 1.0, 2.0のビュー操作が重い場合の対処方法

2013.10.17

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 Creo Parametric 1.0からフォンシェーディングによるハイライト表示が可能になりました。


 但し、フォンシェーディングは以前のバージョンのシェーディングよりも計算量が多いため、場合によってはズーム、スピン、パンなどのモデルのビュー操作が重くなることがあります。

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Creo Parametricでメニューマネージャーの表示位置を制御する方法

2013.10.16

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 メニューマネージャーの表示位置の制御がPro/ENGINEER Wildfire 5.0 ( Creo Elements/Pro 5.0 )から行えます。
 表示位置の制御はつぎのconfig.proオプションで制御します。

  menu_manager_position adaptive, inside, outside

adaptive:メニューマネージャの横幅がCreo Parametric(Pro/E)ウィンドウの外のスペースに収まらない場合に、メニューマネージャをグラフィック領域内に配置します


outside:メニューマネージャの左上隅がアクティブなCreo Parametric(Pro/E)ウィンドウの右上隅の隣に配置して、メニューマネージャをアクティブなCreo Parametric(Pro/E)ウィンドウの外に配置します

inside:Creo Parametric(Pro/E)ウィンドウの表示サイズにかかわらず、メニューマネージャの右上隅がグラフィック領域の右上隅の上にくるようにして、メニューマネージャをグラフィック領域内に配置します

 *adaptiveがデフォルトです

例) ウィンドウの表示サイズにかかわらず常にグラフィック領域内にメニューマネー

   ジャーを表示するには次のような設定にします。


   menu_manager_position inside

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図面テンプレートでレイヤーを非表示にする方法

2013.10.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Parametric (Pro/E)で図面作成時に、図面に不要なデータムなどをレイヤーで非表示にすることができます。この場合図面作成時に毎回同じ作業を繰り返す必要があります。
図面テンプレート内のレイヤーで、図面上不要なデータムなどのレイヤーを非表示にしておくことで、上記のような作業をスキップできます。

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3次元図面の基本的な作成方法について

2013.07.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 4.0では駆動寸法を3次元図面の寸法(3Dアノテーション)として利用できるようになりました。[駆動寸法AEを作成]によって作成できる寸法は、3次元図面の寸法としてだけではなく、編集に使用することもできます。

3次元図面作成の基本」(PDF)では、Wildfire 4.0での基本的な3D図面の寸法の作成方法をご紹介しています。
*本資料はWildfire 4.0を対象としていますが、Creo Elements/Pro 5.0 (旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)でもご利用いただけます。

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Creo Schematics 2.0が起動しない

2013.07.03

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo

正しくライセンスが発行されているにもかかわらず、Creo Schematics 2.0を起動すると" Unable obtain license for Creo Schematics " または " Creo Schematicsのライセンスを取得できません " とメッセージが表示され起動できない場合があります。本現象は何らかの原因で発生していますが、現在のところ解決されていません。回避策は以下のとおりです。

1.Creo Schematics 2.0インストール後に作成されるpsfファイルを編集します。
2.サーバー名の部分をサーバーのIPアドレスに書き換え、保存します。
3. Creo Schematics 2.0を起動します。

 

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PTC Creo Parametric (Pro/E) の図面の連動性を解除する方法

2013.06.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

"Creo Parametric, Creo Elements/Pro, Pro/ENGINEER Wildfire の図面は、3次元の部品やアセンブリデータと連動性(アソシエティビティ)があります。そのため、部品やアセンブリに変更があると図面も自動的に変更されます。
この連動性を解除するには次の方法を実施します。

 

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Creo Elements/Pro(Pro/E Wildfire 5.0), Parametricで失敗したフィーチャーを含んだまま保存させない方法

2013.06.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro(Pro/E Wildfire 5.0), Creo Parametricで失敗したフィーチャーを含んだまま保存させない方法

Creo Elements/Pro 5.0 (Pro/ENGINEER Wildfire 5.0), Creo Parametric 1.0, 2.0では失敗したフィーチャーをそのままにして保存することができます。Pro/E Wildfire 4.0以前のように失敗したフィーチャーがある場合に保存を有効にさせないためには、以下の環境設定をおこないます。

allow_save_failed_model  値

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Creoでのスケッチ時に拘束を無効にしてスケッチする方法

2013.06.03

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro 5.0 (Pro/ENGINEER Wildfire 5.0), Creo Parametric 1.0, 2.0では、スケッチ時に、[ SHFT ]キーを押しながら描くことで、拘束を無効にしてスケッチを描くことができます。
SHIFTキーを話すと通常どおりの自動拘束が追加されます。

 

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モデルツリー内にあるフィーチャーの名前変更

2013.06.03

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Parametric ( Pro/ENGINEER )のモデルツリー内にあるフィーチャーの名前は自由に変更が可能です。
初期状態では、システムが持つデフォルトの名前が追加されます。

例) 押し出し1, 面取り1 など

必要に応じてこの名称は変更できます。変更方法は、変更したいフィーチャー名の上をクリックし、入力できる状態になってから名前を入力する方法と、フィーチャーを右クリックして、メニューから「名前変更」を選択して、新しい名前を入力する方法があります。

注)  名前の文字数は 31 文字までで、スペース(空白文字)は使用できません。

 

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Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で3Dモデル回転時にデータムを非表示にしない方法

2013.05.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で3Dモデル回転時にデータムを非表示にしない方法

Creo parametric (Pro/ENGINEER)のデフォルトでは、3Dモデル回転など画面操作時にデータムフィーチャは非表示になります。操作時においてもつねにデータムを表示した状態にするには、以下の環境設定を実施します。

spin_with_part_entities  yes

yes: モデルのダイナミックスピン中にデータムフィーチャーを表示します。
no: モデルのダイナミックスピン中にデータムフィーチャーを非表示にします。デフォルトは no の設定です。

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Creo Parametricで押し出しにテーパーオプションを表示しない方法

2013.05.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Parametricでは、押し出しのオプションにテーパーが追加されています。

以前のPro/ENGINEERのようにテーパーをオプションに表示しないためには、以下の環境設定を実施します。

enable_tapered_extrude no

*デフォルトはyesとなっています。

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Creo Elements/Proの図面で縮尺(スケール)のフォーマットを指定する方法

2013.05.15

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Ele,ments/Pro (Creo Parametric, Pro/ENGINEER)の図面の縮尺(スケール)のフォーマットを変更するには以下の方法を実施してください。

 

縮尺(スケール)の指定は、図面設定ファイル( .dtl )で行います。
図面設定ファイルの以下を変更するとフォーマットを変更できます。

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Creo Parametric (Pro/ENGINEER Wildfire)のパターン再生オプションについて

2013.03.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )のパターンでは再生オプションを選ぶことができます。再生オプションを適切な設定にすることで高速な再生が期待できます。

オプションで用意されているのは以下の3つのオプションです。

同一

可変

一般 (初期値)

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Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )の面取りフィーチャのデフォルトタイプを変更する方法

2013.03.26

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 Creo Parametric ( Pro/ENGINEER Wildfire )の面取りフィーチャのデフォルトタイプを変更する方法

*こちらの環境設定は開発元から公開されていない設定となります。設定をご利用の際は、自己責任でお願いいたします。本設定により不具合が生じても弊社では責任を持ちかねますのであらかじめご了承ください。

 以下の環境設定を実施すると、面取りフィーチャ作成時のデフォルトタイプを変更できます。

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Creo 2.0 (旧称: Pro/E)のライセンスサーバーについて

2013.03.21

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

Creo 2.0のインストーラには、ライセンスサーバーソフトウェアとして、Flexnet Publisher 11.10 が同梱されています。
もしすでに、下記のソフトウェアのメディアからライセンスサーバーをインストールしていれば、新たにCreo 2.0からライセンスサーバーをインストールする必要はありません。


Wildfire 3.0?5.0
Creo Elements/Pro 5.0
Mathcad 14.0
Arbortext Isodraw 7.0
Arbortext Editor 6.0

*但し、Creo 2.0をサポートしたライセンスファイルを読み込む必要があります。
*詳細は、Creo 2.0インストールメディア内の[READ THIS FIRST]をごらんください。

 

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Creo Parametricでフィーチャー作成時に自動的に材料除去と追加を切り替える方法

2013.03.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

  Creo Parametricでは以下の環境設定ファイルを追加することで、フィーチャー作成時に、自動的に材料除去と追加を切り替えることができます。

auto_add_remove yes

*no がデフォルトとなります。

yes: 材料の追加または除去が自動的に切り替わります
no: 材料の追加または除去は手動で切り替えます。以前のPro/ENGINEER Wildfire と同じ方法です。

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Pro/E Wildfire 3.0以降で板金ウォール作成時に角度を接続ウォールの反対に変更するボタンを有効にする方法

2013.02.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

Pro/E Wildfire 3.0以降では、板金ウォール作成時に角度を接続ウォールの反対に変更するボタンがデフォルトでなくなりました。このボタンを有効にするには、以下の環境設定をおこないます。

smt_allow_flip_sketch yes

*デフォルトは no となっています。

 

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PTC Creo Parametric (Pro/E Wildfire)のズーム倍率を変更する方法

2013.01.18

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

PTC Creo Parametric (Pro/E Wildfire)のズーム倍率を変更する方法

Pro/ENGINEER Wildfire 1.0以降では、マウスのホイールを利用してモデルのズームイン、ズームアウトがおこなえます。
ホイールを手前に回すとズームイン、奥方向に回すとズームアウトします。

マウスのホイールを回転するときに、以下のボタンを押しながら操作するとズーム倍率を変更できます。

Ctrl + マウスホイール回転  通常の2倍のズーム

Shift + マウスホイール    通常の0.5倍のズーム


*ホイールによるズームは、ホイールの動きに合わせてカクカクとモデルが移動します。スムーズにズームしたい場合は、Ctrlキーを押しながら中央ボタンをドラッグします。

 

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Creo Parametric (Pro/ENGINEER)でスケッチャーパレットの位置を指定する方法

2012.11.05

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

 Creo Parametric (Pro/ENGINEER)でスケッチャーパレットの位置を指定するには、環境設定ファイル(config.pro)に以下を追加します。


sketcher_palette_path <ディレクトリ名>

例:
sketcher_palette_path C:\ptc\work\sketcher_palette_data

問題を避けるため、フルパス名を使用してください。

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Creo Parametric (Pro/ENGINEER)のシートメタルでパンチフォームの「パンチモデル選択リスト」を指定する方法

2012.11.05

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

"板金のパンチフォームのダッシュボード内にある「パンチモデル選択リスト」(格納先)を指定するには、環境設定ファイル( config.pro )で以下を追加します。

punch_models_directory <ディレクトリ名>

例: punch_models_directory C:ptcworkpunch_models 

問題を避けるため、フルパス名を使用してください。

*パンチフォームのデフォルトモデルは下記の場所に格納されています。

...Creo 2.0Common FilesM020textsmtpunch_models"

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Creo Parametric と Creo Elements/Pro の図面を自動更新させない方法

2012.09.25

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Parametric はモデルが編集されれば図面も自動更新されます。 図面を開けば常に最新の状態が表示されますが大規模なアセンブリ図面では図面更新に時間がかかる場合があります。

解決方法

このような場合は図面の自動更新を停止しておき必要な時に手動で図面を更新するようにします。

次のオプションを設定して図面の自動更新を停止します。

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Creo Parametric 1.0以降の "mass_property_calculate"

2012.08.31

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Parametric 1.0以降より "mass_property_calculate"の値 "check_upon_save" が追加されました。


オプション名
mass_property_calculate

by_request*, automatic, check_upon_save

by_request(デフォルト)
質量特性をユーザーが指示したときに計算します
automatic
質量特性を再生時に自動的に計算します。
*再生時に自動的に計算実行されるため、構成部品の多いアセンブリなどの場合は時間を要することがありますので注意が必要です。

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Pro/Eで search_path を作成する際の注意点

2012.08.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/E上で[ツール]>[オプション]からserach_pathを追加することができます。config.proとして保存することで環境を保存できますが、次の場合には注意が必要です。

パスの中に、スペースやコンマ、セミコロンが含まれる場合、上記のような方法で作成するとそのままでは使用できません。

スペースやコンマ、セミコロンがある場合には、ダブルクォーテーションでパスをくくる必要がありますが、上記方法では自動でパスをくくってくれませんので、メモ帳などでダブルクォーテーションを追記してください。

例)
search_path C:ptclib part

lib partの間にスペースがあるためこのままでは、search_pathとして機能しません。以下のように書き換えます。

search_path ""C:ptclib part"" "

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Creo Parametricの図面で、断面図の切断線を1点鎖線にする方法

2012.07.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

PTC Creo Parametric(Pro/E)の図面で、断面図の切断線はデフォルトでは2点鎖線です。切断線を1点鎖線には、以下の詳細オプション(図面設定ファイル,.dtl)を設定します。

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Creo Patametric でパージ(Purge)コマンドが利用できない

2012.07.12

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Parametricでパージ(Purge)が利用できない場合、下記方法を試してください。

環境変数 PATH の値として bin フォルダまでのフルパスを追加します。

例:

C:\ptc\Creo 2.0\Parametric\bin

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Pro/ENGINEER (Creo Parametric)で起動時の表示スタイルを指定する方法

2012.07.12

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER (Creo Parametric)で起動時の表示スタイルを指定するには、環境設定ファイルで下記項目を追加します。


display 値

値は以下のとおりです。

shade   デフォルトでシェード表示に設定されます

wireframe ワイヤフレーム表示に設定されます

hiddenvis 隠れ線表示に設定されます

hiddeninvis 隠れ線なし表示に設定されます

shadewithreflect 反射つきシェード表示に設定されます
(Creo 1.0以降のみ使用可)

shadewithedges エッジつきシェード表示に設定されます
(Creo 1.0以降のみ使用可)"

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Creo 2.0のユーザーインターフェイスのカスタマイズデータについて

2012.07.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo 2.0のユーザーインターフェイスのカスタマイズデータは、ユーザーカスタマイズファイル( .ui )として保存できます。

.ui データは、下記に保存されます。

%APPDATA%\PTC\ProENGINEER\Wildfire\.wf\.Settings

* PTC_WF_ROOT パス名の環境変数が設定されている場合には、ここで指定されたパスに保存されます。

 

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Creo Parametric (Pro/E) の注記引出線の下に文字を記述する方法

2012.07.05

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Parametric (Pro/E) の注記引出線のしたに文字を記述する方法

ISO引出線の注記では、デフォルトで文字が線の上に記述されます。
線の下に文字を記述するには下記のように入力します。

まず1行目に @O と入力します。
2行目以降に必要な文字列を入力します。

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PTC Creo 2.0 のインストレーション

2012.06.22

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo

PTC Creo2.0 のインストレーション
Creo 2.0からインストール画面が大幅に変更されました。
ここでは、Creo 2.0 インストレーションから変更されたインストール方法を解説します。

詳細は、こちらの「PTC Creo 2.0 インストレーション」(PDF)をご覧ください。

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Pro/Engineer( Creo Parametric, Creo Elements/Pro )でメニューをバイリンガル表示する

2012.05.29

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

Pro/Engineer( Creo Parametric, Creo Elements/Pro )では環境設定によりメニューの一部を英語表示することが可能です。

設定に利用できるのは以下のオプション

--------------------------------------------

dialog_translation yes/no

yes :旧ダイアログが日本語で表示されます。
no :旧ダイアログが英語で示されます。
--------------------------------------------

menu_translation yes/no/both

yes :メニューマネージャが日本語で表示されます。
no :メニューマネージャが英語で示されます。
both:メニューマネージャが日本語と英語の両方で表示されます。
--------------------------------------------

help_translation yes/no

yes :カーソルをアイコン上に置いたときに表示されるポップヘルプが日本語で表示されます。
no :カーソルをアイコン上に置いたときに表示されるポップヘルプが英語で表示されます。
--------------------------------------------

msg_translation yes/no
yes :メッセージ領域が日本語で表示されます。
no :メッセージ領域が英語で示されます。
--------------------------------------------

*上記ですべてのメニュー(プルダウンやアイコン)が英語表示やバイリンガル表示できる訳ではありません。

* ..._translation yes で日本語が表示されます。あくまでも元が英語をベースにしているので、感覚としては翻訳して日本語にしたということでしょう。

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Creo Elements/Pro 5.0(Wildfire 5.0)以降でスケッチャで寸法の「表示値を丸める」について

2012.05.29

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Elements/Pro 5.0(Wildfire 5.0)以降では、次の環境設定が追加されスケッチャや図面上で寸法の表示が丸められるようになっています。

round_displayed_dim_values yes/no

*デフォルトはyes

この設定により、新規で作成した寸法や参考寸法は表示が丸められた状態で表示されます。

以前のバージョンのようにこの設定をOFFにするには、上記設定をno にします。

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Creo Parametric (Pro/E)のスケッチャ内で修正した寸法を自動的にロックする方法

2012.05.17

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

Creo Parametric (Pro/E)のスケッチャ内で修正した寸法を自動的にロックする方法

スケッチャ内で固定寸法や仮寸法を修正すると、通常固定寸法になります。固定寸法は必要に応じてロックできますが、ここで修正した寸法を自動的にロック寸法にするには、環境設定ファイル(config.pro)で次の項目を追加します。

sketcher_lock_modified_dims yes

(デフォルトは、no)

類似設定の中に

sketcher_dimension_autolock

がありますが、こちらは新たに作成した寸法に対する設定となります。

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Creo Parametric (Pro/E)でスケッチャで作成した固定寸法を自動ロックする方法

2012.05.17

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

Creo Parametric (Pro/E)でスケッチャで作成した固定寸法を自動ロックする方法

スケッチャ内で寸法を作成すると、通常固定寸法になります。固定寸法は必要に応じてロックできますが、作成した寸法を自動的にロック寸法にするには、環境設定ファイル(config.pro)で次の項目を追加します。

sketcher_dimension_autolock yes

(デフォルトは、no)

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Pro/E(Creo Elements/Pro)でライセンスボロー(借用)期間を確認する方法

2012.04.18

Topics: ライセンス・サポート関連, PTC Creo

Pro/E(Creo Elements/Pro)でライセンスボロー(借用)期間を確認するには、クライアント機のPro/ENGINEERがインストールされているフォルダにある『ptcstatus.bat』を実行すると、期日を確認することができます。

場所の例: C:\PTC\proeWildfire4\bin\ptcstatus.bat

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Pro/E(Creo Elements/Pro)で3 点によって定義される角度寸法を作成する方法

2012.04.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

スケッチャ内で角度寸法を作成する場合、角度をなす2つの線分をクリックして作成できますが、この方法以外にも3点を指定して作成することができます。

作成方法は下記のようになります。

1. 線分の端点を最初の点としてクリックします。

2. 角度の頂点となる点をクリックします。

3. もう1つの線分の端点を2番目の点としてクリックします。

4. 中マウスボタンをクリックして寸法を配置します。

 

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Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で参照寸法 (参考寸法)に括弧をつける方法

2012.04.10

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Parametric (Pro/ENGINEER)で参照寸法 (参考寸法)に括弧をつけるには、環境設定ファイル config.pro に下記項目を設定します。

parenthesize_ref_dim yes

デフォルトはno

noの場合、参照寸法にREFという文字列が追加されます。
yesの場合、参照寸法がかっこで囲まれます。

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ジオメトリ座標系の作成方法(Pro/ENGINEER 5.0以降)

2012.03.06

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 5.0(Creo Elements/Pro)以降では、スケッチャ内でデータム座標系を作成できるようになりました。
従来のスケッチ座標系と異なり、スケッチを完了するとデータム座標系が作成されます。

作成方法は下記のとおりです。

1)スケッチャに入ります
2)点ツール右横のフライアウトボタンを押します
3)ジオメトリ座標系を選択し、配置位置をクリックすると配置できます。

 

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トレイルファイル trail.txt の保存場所の変更方法

2012.02.10

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール

Pro/ENGINNER と Creo Parametric は起動するたびに操作内容を記録するトレイルファイル(trail.txt)が作成されます。
デフォルトでは起動ディレクトリに作成されますが、以下のオプションを指定することで常に指定のフォルダーにトレイルファイルを保存することができます。

trail_dir C:\ptc\trail_files

上記例では C:\ptc\trail_files フォルダー下に trial.txt が作成されるようになります。

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Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で図面寸法値の表示方法を変更する

2012.01.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で寸法値の表示方向を変更するには下記の図面オプション(.dtl)を変更します

text_orientation 値

値は以下のとおり

horizontal 図面に対して常に水平に値が表示されます。(デフォルト)

parallel 寸法線に対して平行に値が表示されます。

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Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で図面寸法値の表示方法を変更する

2012.01.20

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER(Creo Parametric)で寸法値の表示方向を変更するには下記の図面オプション(.dtl)を変更します

text_orientation 値

値は以下のとおり

horizontal 図面に対して常に水平に値が表示されます。(デフォルト)

parallel 寸法線に対して平行に値が表示されます

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Pro/ENGINEERがライセンスを失った場合の対処方法

2011.12.28

Topics: トラブルシューティング, PTC Creo

PTC Creo Parametricで、このようなダイアログが表示された場合の対処方法をご紹介します。 続きを読む

Pro/ENGINEER (Creo parametric)の図面寸法の矢印スタイルを変更する

2011.12.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER (Creo parametric)の図面寸法の矢印スタイルを変更する方法

寸法の矢印スタイルは、図面設定ファイル(.dtl)で制御されています。
矢印スタイルは下記の項目により変更できます。

draw_arrow_style 値

値は下記のとおり
closed Pro/Eのデフォルト。矢印は三角形で閉じられます。
filled 矢印は三角形で閉じられ、内部が塗りつぶされます。
open 矢印は、開いたままとなります。

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Pro/ENGINEER(Creo Elements/Pro)でシェード表示時にモデルのエッジを表示する方法

2011.12.13

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER(Creo Elements/Pro)でシェード表示時にモデルのエッジを表示するには下記のようにします。

1)ビュー>モデル表示>シェードタブ をクリックします。
2)「エッジあり」にチェックをつけて[OK]ボタンを押します。

環境設定ファイル( config.pro )において下記を設定すると常にエッジを表示できます。

show_shaded_edges yes

*デフォルトは no です。


show_shaded_edges

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Pro/ENGINEER(Creo Parametric)でPCB基盤形状をIDFで出力する方法

2011.12.09

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

機械設計において、ECADに基盤情報を出力する必要がある場合があります。
このような場合、Pro/ENGINEER(Creo Parametric)では、IDFファイル形式でECADに出力することができます。

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Pro/ENGINEER (Creo Elements/Pro)で部分的にハッチングをいれる方法

2011.12.08

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

モデル上に、ロゴ配置位置などの範囲を指定する場合、コスメティック>スケッチを使用することができます。
そのほかの方法として、スケッチカーブにハッチングをいれることができます。

下記の方法をお試しください。

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Pro/ENGINEER (Creo Parametric)で複数のスケルトンモデルを作成する設定

2011.12.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER (Creo Parametric)のデフォルトでは、複数のスケルトンモデルを作成することができません。

複数のスケルトンモデルを作成するには下記の環境設定項目を追加する必要があります。

multiple_skeletons_allowed yes
*デフォルトは"" no ""

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再生失敗した構成部品のサーチ方法( Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER))

2011.10.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

アセンブリファイルを読み込むときに、サーチパスが設定されていない場合、構成部品の読み込みができずに失敗することがあります。
Creo Elements/Pro 5.0 (Pro/E Wildfire 5.0)の場合、読み込めない構成部品はそのままにしてファイルをオープンすることができます。

構成部品が少ないアセンブリの場合、モデルツリーで即座に、失敗している構成部品を見ることができますが、多くの構成部品があったり、失敗部品がサブアセンブリ内にあるとツリーから見つけ出すことは大変な作業となります。
このような場合、[サーチ]ツールを使用すると簡単に失敗した部品を捜しだすことができます。

 

[使用方法]
1)サーチツールを起動します。

2)ダイアログで下記のように設定します。
サーチ: 「構成部品」
*サーチ先は任意で設定します。

3)ステータスタブ内を下記のように設定します。
規則: 再生
基準/比較: 等しい
基準/値: 失敗

4)[サーチ]ボタンをクリック

5)失敗した構成部品が発見された場合、選択して[>>]ボタンをクリックします。

上記方法で、失敗部品が選択され、ツリー上でもハイライトされます。

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スケッチャ内で寸法編集後、スクリーンがフィットしないようにする方法: Creo Elements/Pro(Pro/ENGINEER)

2011.10.04

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), 環境設定・インストール, PTC Creo

スケッチャで寸法を編集すると、変更しEnterキーを押すたびにスクリーンが再フィットされます。このフィットが行われないようにするには、下記を実施します。

config.proで下記を設定すると寸法修正ごとに画面がフィットされることをキャンセルできます。
sketcher_refit_after_dim_modify no
*デフォルトは yes です。

 

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規則レイヤの作成方法(Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER))

2011.10.04

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

規則を作成してレイヤにアイテムを自動的に追加することができます。例えば""abc""という文字がフィーチャ名にあれば必ず指定したレイヤに追加することができます。
規則レイヤは次の方法で作成できます。

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レイヤーツリーをフローティングにする方法(Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER))

2011.10.04

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Wildfire環境では、デフォルトでレイヤーツリーはモデルツリーと一体化されており、モデルツリーの裏側にレイヤーツリーが存在しています。

下記の環境設定を実施することで、モデルツリーとは別に分離された状態で、レイヤーツリーを表示することができます。

floating_layer_tree yes
*デフォルトは no となっています。

 

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Pro/ENGINEER (Cfreo Parametric)でスケッチャーに入る際にスケッチ方向に向けない方法

2011.09.14

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Pro/ENGINEER (Cfreo Parametric)でスケッチャーに入る際にスケッチ方向に向けない方法

Pro/ENGINEER Wildfire 5.0 (Creo Elements/Pro 5.0)までは、デフォルト状態でスケッチャに入ると自動的に、スケッチ平面に垂直に向いた状態になります。

自動的に垂直方向に向けないで、3Dの方向の状態のままスケッチャを起動するには、下記のconfigを設定してください。


sketcher_starts_in_2d no

*デフォルト値は、yes (Wildfire 5.0まで)
*Creo 1.0 Parametricではnoがデフォルトになります。

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ラップができない場合に確認すること(Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER))

2011.08.23

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

ラップツールを使用してサーフェスにスケッチを投影しようとして、サーフェスまたはソリッドを選択すると選択できないことがあります。
その際は、1行ヘルプを確認してください。
次のメッセージが表示されていた場合、ラップ先のサーフェスが平展開できない形状のため選択できません。

展開可能なサーフェスは、平展開しても歪みが生じないサーフェスのことです。選択する形状を修正、または他のサーフェスを選択してください。

表示されるメッセージ
展開不可能なサーフェスは使用できません。再選択してください。
または
Non-developable surfaces are not acceptable. Please reselect.

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Creo Elements/Pro (Pro/E)ライセンス再設定の方法(2)

2011.07.19

Topics: ライセンス・サポート関連, PTC Creo

PTC Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)のライセンス追加、削除などの変更があった際には、ライセンス管理ソフト「FlexLM」または「FlexNET」の再設定によるライセンス更新が必要になります。
再設定には、FlexLMまたはFlexNETのインストールフォルダ内の「bin」フォルダ内に格納されている、ptcsetup.bat を利用します。

再設定の詳細な方法に関しましては、「Pro/Eライセンスの再設定(更新)方法」(PDF)をご覧ください。

 

 

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Creo Elements/Pro(Pro/E)のプレビューハンドルのピッチを変更する

2011.07.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

現在の Creo Elements/Pro( Pro/ENGINEER )ではフィーチャー作成時にプレビューが表示され、同時に種類によってはハンドルが同時に表示されドラッグできます。

ドラッグのピッチは下記の項目をconfig.proに記述することで変更できます。

millimeter_grid_interval 

値は、ピッチ数を与えます。
(例)ハンドルドラッグのピッチを0.1mmにする場合
millimeter_grid_interval 0.1

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Creo Elements/Pro 5.0(Pro/E Wildfire 5.0)で英語ヘルプを表示する方法

2011.06.30

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro 5.0 ( Pro/E Wildfire 5.0 )で英語ヘルプを表示するには下記の方法でおこないます。

1)ヘルプを起動

2)設定タブを選択

3)言語ボタンをクリック

4)[English] にチェックをいれ[送信]ボタンをクリッ

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Pro/Eで特定の部品を干渉チェックから除く方法

2011.06.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro(Pro/ENGINEER)で特定の部品を干渉チェックから除く方法

Pro/Eの干渉チェックは、ソリッド部品に対して実施されます。
(干渉チェック時に[キルトを含む]オプションを指定した場合を除く)
従って、特定の部品を干渉チェックから除くには、干渉チェックから除く部品に対して下記を行います。

1)簡略表示を適用する
簡略表示の「除外」、「グラフィック」、「シンボル」、「境界ボックス表示」のいずれかが適用された部品は干渉チェック計算から除外されます。
「グラフィック」の場合は、部品形状の外観はマスター状態と同様ですが、干渉チェックからは除外されますのです注意してください。

2)抑制を適用する
干渉チェックの計算から除外する部品を抑制することでも、干渉計算から除外されます。
ただし抑制の場合、親子関係を考慮しなければなりません。

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Creo Elements/Pro (Pro/E) のユーザー定義フィーチャー(UDF)タイプについて

2011.06.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro ( Pro/ENGINEER ) のユーザー定義フィーチャー(UDF)には、大きく分けて2つのカテゴリーに分類できます。

1.スタンドアローン(Standalone)
2.従属(Subordinate)

 

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無料で利用できるPro/ENGINEER Mechanica Lite について

2011.06.27

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 4.0の製造コードM080以降のリリースからMechanica Liteが使用できるようになりました。
静解析(構造)のみ解析可能であること、解析できるサーフェス数が200未満であるという制限があります。
そのほか、条件設定などに製品版と異なる点がありますのでご注意ください。

*Pro/ENGINEER Wildfire 4.0 M080 以降または、Creo Elements/Pro 5.0のインストール時にMechcanicaをインストールしなければMechanica Liteは起動しません。

 

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Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない

2011.06.06

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/Eにインポートしたモデルの色が変更できない場合、インポートする前に、他CADで付けた色が、サーフェスの表面に残っている可能性があります。

以下脳方法で、残っている色をPro/ENGINEER上で除去することで、色を付けることができる場合があります。

1)「ビュー」>「カラーおよび外観」を選択します。

2)指定で「全オブジェクト」を選択します。

3)「解除」ボタンを選択します。

4)その後は、通常通り色を付けてください。

 

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ファイルオープン時のデフォルトフォルダの指定方法

2011.04.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)からファイルをオープンする際に表示される場所を指定することができます。

指定には、次の項目をconfig.proに追加します。

file_open_default_folder

次の値が用意されています。
working_directory  現在のワーキングディレクトリに指定
in_session     セッションに指定
pro_library     ライブラリディレクトリに指定
my_documents    マイドキュメントに指定
desktop  デスクトップに指定

例えば、オープン時のフォルダをワーキングディレクトリに指定する場合は、次のようになります。

file_open_default_folder working_directory

*デフォルトでは、マイドキュメントが設定されています。

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Pro/E Wildfire起動時のウィンドウサイズを最大化するには

2011.04.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)には、必要に応じて画面右側に表示される「メニューマネージャ」と呼ばれるコマンドダイアログがあります。
このメニューを表示するために、デフォルトの起動時には画面の右側に空きがあるようにウィンドウサイズが設定されています。

起動時に常にフル画面サイズのウィンドウサイズで起動するには、次の項目をconfig.proファイルに追加します。

open_window_maximized yes


このオプションは、Pro/Eヘルプなどドキュメントに含まれておりませんので、使用の際はご注意ください。

**
メニューマネージャを利用するコマンドの場合、既存のツールバーを隠すように表示されることがあります。また、場合によってはメニューマネージャが裏側に隠れてしまうことがあります。

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部品、アセンブリファイルのスケール化

2011.03.07

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

部品、アセンブリファイルは、次のようなコマンドを使用することで簡単にスケールアップ、スケールダウンが行えます。

<手順>

1)部品またはアセンブリファイルを読み込みます。

2)次のコマンドをクリックします。
 <Wildfire 3.0,4.0>
[編集]>[モデルをスケール設定]
 <Creo Elements/Pro 5.0( Wildfire 5.0 )>
 [編集]>[モデルをスケール]

3)スケール値を入力します。
 *1.0が現サイズと同様となります。
 *2倍にする場合は2.0、1/2にする場合は、0.5と入力します。

4)再生を確認するダイアログが表示されます。スケールを続行する場合は[OK]を、キャンセルする場合は[キャンセル]をクリックします

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Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名について

2011.03.03

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のファイル名命名規則は次のとおりです。

[1]ファイル名の長さは最大で 31 文字

[2]ファイル名には英数字(半角)とハイフン(-)とアンダースコア(_)のみ使用できます。
*但し、ハイフン(-)から始まるファイル名は使用できません。

[3]英数字以外の文字 (*、@、#、%、+、=など)は使用できません。

[4]ファイル名には小文字だけを使用してください。
*Pro/E上で大文字のファイル名を指定しても、保存する際には必ず小文字になってディスク上に保存されます。
*エクスプローラーなどOS上で、大文字に変更すると、使用上の問題が発生することがあります。(例:ライブラリカタログファイルが読み込めなくなるなど)

 

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Creo Elements/Pro 5.0のスケッチャ、図面モードの背景色を変更する

2011.02.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro 5.0(旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)では、Wildfire 1.0~4.0までのデフォルト背景色(バックグランドカラー)から変更となりました。
それに伴い、図面、スケッチャの背景色も変更になっています。

背景色を以前のような黒色にするには、下記のようにします。


 

1)[ビュー]>[表示設定]>[システムカラー]

2)ダイアログの[背景]のボタンをクリックし、色を調整します。


 

以上で、スケッチャ、図面の背景色が変更になります。

*WF4までのスケッチャ、図面背景色は、(R,G,B)=(51,50,46)がデフォルト色です。黒に見えますが、実際はダークグレーです。

*グラフィックウィンドウも含め全ての色を以前のバージョンにするには、

[システムカラー]ダイアログの[スキーム]メニューから
[Wildfire 1.0-4.0]を選択します。

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Creo Elements/Pro(Pro/E)の背景色を保存する

2011.02.21

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Creo Elements/Pro(旧称:Pro/ENGINEER)のシステムカラー(背景色など)をカスタマイズし、常にカスタマイズされたカラーで起動する方法を記します。

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レジストリから通信機器の認識優先順位を変更する方法

2011.02.04

Topics: 環境設定・インストール, PTC Creo

PTC Creo Parametric(旧称:Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER Wildfire))をインストールする際に、インストラーが申請したMACアドレスを認識できずに作業ができないことがあります。
これはPCに複数の通信機器存在している場合に発生する現象でPTC Creo Parametricの問題ではありません。
このような現象が発生した場合には、レジストリエディタを使用して、申請した通信機器の優先順位を変更することで、回避できます。
具体的なレジストリ変更方法につきましては、「通信機器の優先順序変更方法」(PDF)をご覧ください。

***ご注意***
●本操作はレジストリ変更を伴います。
●レジストリを不適切に編集したことによってコンピュータに問題が生じても、弊社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
●レジストリエディタを使用する場合は、各自の責任でご使用ください。
●事前にレジストリファイルの書き出し(バックアップ)を行うようにしてください。

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Creo Elemnts/Pro ( Pro/E )の保存ファイルのバージョン番号について

2011.02.02

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)で、部品やアセンブリ、図面、スケッチなどのファイルを保存すると、ファイルには、バージョン番号が追加されていきます。
そのため、ファイルを「保存」しても上書きされることはありません。
例えば、A.prtという部品ファイルを最初に保存すると
A.prt.1
のようになります。この" .1 "がバージョン番号です。
以降、保存するたびににバージョン番号は追加され
A.prt.2
A.prt.3
A.prt.4
のようになっていき、古いファイルはバックアップされていきます。
Creo Elements/Pro (旧称:Pro/ENGINEER)がデフォルト状態である場合、このバージョン番号は表示されず、A.prtと表示され、常に最新バージョンを開けるようになっています。
Windowsのエクスプローラなどでファイルを表示した場合には、これらのバージョン番号のついたファイルが確認できます。

 

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Creo Elements/Pro ( Pro/E )の古いバージョンファイルの開き方

2011.02.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

Creo Elements/Pro ( 旧称:Pro/ENGINEER )では、ファイルを保存するたびにバージョン番号が追加され、古いファイルを上書きせずにバックアップしていきます。
このバックアップされている古いファイルを開くには、ファイルオープン時に表示されるダイアログの[ツール]メニューから[全バージョン]を選択します。(Wildfire 4.0, 5.0)
こうすることで、すべてのバージョンファイルを確認でき、そこから必要なバージョンファイルを開くことができます。

*Wildfire 3.0の場合は、ブラウザからオープンする場合、[バージョン]のチェックボタンにチェックを入れて、[適用]ボタンを押します。または、オープンダイアログの場合、[コマンドと設定]ボタンを押して、メニューから[全バージョン]を選択します。

*古いバージョンのファイルをオープンして、保存した場合、最新のバージョン番号が付加されます。
例えば、A.prt.1, A.prt.2, A.prt.3のように3つのバージョンが存在しているときに、以前のA.prt.2をオープンしたとします。なにか変更を実施し、保存した場合には、A.prt.4というバージョンで保存されます。
この場合、A.prt.3に上書きはしません。

 

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スケッチャーパレットについて / 断面ファイルをすばやく再利用

2011.01.28

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/ENGINEER Wildfire 3.0からスケッチャーパレット機能が追加されました。
スケッチャーパレットは、よく利用する断面ファイル(.sec)をパレットに格納することで簡単かつ迅速に必要な断面(.sec)を取り出すときに使用します。

デフォルトでは、Pro/Eに付属の断面しか利用できませんが、再利用する断面ファイルを保管したフォルダを指定することでパレット内容をカスタマイズできます。

使用可能なバージョン:
Wildfire 3.0 4.0
Creo Elements/Pro 5.0 (旧称:Pro/ENGINEER Wildfire 5.0)

使用方法についてはこちらの資料をご覧ください。

スケッチャーパレットとは

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抑制を利用したPro/Eデータの軽量化

2011.01.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

抑制をかけて保存することでPro/Eデータを軽量化できます。
方法は簡単で単にすべてのフィーチャを抑制し、保存するだけです。
下記は使用例となります。
1)部品ファイルの1番目(一番上)のフィーチャをモデルツリーから選択します。
2)メインメニューから[編集]>[抑制]>[モデルの最後まで抑制]
3)モデルを保存します。*このファイルをZIP圧縮することでさらに容量を小さくできます。

 

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シェーディング品質の改善

2011.01.19

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo

Pro/Eのシェーディング品質は下記方法で変更できます。
[ビュー]>[表示設定]>[モデル表示]とクリックし「モデル表示」ダイアログを表示します。
「シェードタブ」内の「精度」を変更することで品質を制御できます。
精度値は1から10までの値で、1が最も粗く、10が最も細かくなります。
デフォルト値は3となっています。
曲面にうねりがないのに粗く表示されている場合、この値を上げることできれいに表示されます。
シェードのレベルは、反射解析などにも影響します。

注意点:レベルを高くするとグラフィックス表示が遅くなるなどの影響がでる場合がありますのでご注意ください。

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インストール終了後に起動するとエラーメッセージが表示されれる

2006.05.01

Topics: PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), トラブルシューティング, PTC Creo

PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER)をインストール後に起動させると、エラーメッセージが表示され、起動できないことがあります。下記にエラー番号とその原因と対処法について紹介いたします。

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複数のモデルの古いバージョンをまとめて削除する方法

2006.02.01

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

パージコマンドを利用することによって、複数のモデルの古いバージョンをまとめて削除することができます。
パージコマンドの実施手順は以下のとおりです。
1) Pro/ENGINEERのワーキングディレクトリを削除したいファイルのあるディレクトリに設定します。

2) ウィンドウ>システムウィンドウを開く の順にクリックします。

3) コマンドプロンプト上で、purge とタイプし、Enterキーを押します。

4)コマンド実施後、システムウィンドウを閉じます。

 

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Advanced Assembly Extensionと構想設計の良い関係

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