FAQ-よくあるご質問

PTC ThingWorx Viewを利用する方法

2017.06.23

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), Creo 4.0, AR, Vuforia, Thingworx View, Augumented Reality, 拡張現実

 PTC ThingWorx Viewの画面

Creo Parametric 4.0 M010よりPTC Thingworx View( Vuforia )を利用して拡張現実を体験する機能が追加されました。出力されたモデルはThingWorx Viewで見ることができます。

Thingworx View( Vuforia )をインストールする

まずは無料のThingWorx Viewをインストールします。

iPhone iPadなどiOSを使用したApple製品対応のThingworx Viewはこちらから

androidを使用した製品に対応したThingworx Viewはこちらから

ThingMarkに画面を合わせる

ThingWorx Viewを起動してThingMarkに画面を合わせます

ThingWorx Viewを起動しThingMarkに合わせる

リストから表示するモデルをタップ

リストから表示するモデルをタップすると3Dモデルが表示されます。
ThingWorx Viewのリストから3Dモデルを選択

ThingWorx Viewでの操作

ThingWorx Viewでの操作はとてもシンプルです。
スケールアイコンをタップしてスライダを動かすとモデルをスケール(拡大縮小)できます。
ThingWorx Viewで3Dモデルをスケール

回転アイコンをタップしてスライダを動かすとモデルを回転できます。回転軸はThinhMarkの法線方向です。
ThingWorx Viewで3Dモデルを回転

透明度アイコンをタップしてスライダを動かすとモデルの透明度を調整できます。
ThingWorx Viewで3¥3Dモデルの透明度を調整

 

*ThingMarkの出力とエクスペリエンスサーバーへ3Dモデルを出力する方法はこちらの記事をご覧ください

PTC Creo ロゴ

Advanced Assembly Extensionと構想設計の良い関係

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