FAQ-よくあるご質問

Creo Parametricでデータム点の座標値を知る方法

2016.11.24

Topics: ヒントとテクニック, PTC Creo Parametric(Pro/ENGINEER), PTC Creo

PTC Creo Parametric サーフェス上のデータム点

PTC Creo Parametric 2.0以降では、データム点の座標値を知ることがとても簡単になりました。Pro/ENGINNERシリーズを含むやCreo 1.0以前のリリースでの確認方法と比較してご紹介します。

Creo 2.0以降の操作は、解析タブ>測定サマリー とクリックして該当するデータム点を選択するだけです。選択後、以下の図のようにデフォルト座標系に対してのX,Y.Zの座標値が表示されます。

Creo Parametric 3.0でのデータム点座標値確認

基準を変更したい場合は、サマリーダイアログを展開し、投影のボックスをクリックして、新たな基準となる座標系を選択します。

PTC Creo Parametricで任意の座標系基準のデータム点座標値


Creo 1.0やPro/E Wildfireシリーズの時には、デフォルトの座標系であっても任意の座標系基準であっても次のようにしていました。図はPro/ENGINEER Wildfire 5.0(Creo Elements/Pro 5.0)の画面で確認します。

  1. 解析>測定>距離 とクリックして距離ダイアログを表示します。
    Pro/E Wildfire 5.0で距離を測定する画面
  2. 距離ダイアログで始点と終点を指示します。今回の場合は、データム点と基準となる座標系です。さらに投影方向として基準になる座標系を指示します。指示を終えるとグラフィックウィンドウと距離ダイアログに座標値が表示されます。
    Pro/E Wildfire 5.0で距離を測定の結果

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